「つくりおき.jpは全国対応」と聞くけれど、札幌・大阪・福岡・沖縄は本当に使えるの?と迷っている、各地域にお住まいの方もいるはず。
結論から言うと、つくりおき.jpは沖縄・離島を除く全国対応ですが、配送可否は都道府県ではなく郵便番号単位で判定されます。そのため、同じ市内でも使えないケースがあります。
この記事では、主要地域ごとの対応状況を整理しつつ、自分の家が配送エリアかを一発で確認する方法をわかりやすく解説します。

食の目利き編集部
リサーチ担当
家庭の食事や宅食サービスを、栄養設計・原材料表示・調理工程などの観点から調査・検証する担当。冷凍弁当やつくりおき宅配、ミールキットなどを実際に家庭で使用しながら、味や使い勝手だけでなく、子どもや家族が日常的に食べ続けられるかという視点で評価を行っている。
読者が「なんとなく」ではなく「納得して」宅食を選べるように、できるだけ根拠のある情報と実際の使用感を組み合わせたレビューを心がけている。
【結論】つくりおき.jpの配送エリアは「沖縄・離島を除く全国」
結論からいうと、つくりおき.jpの配送エリアは「沖縄・離島など一部地域を除く全国」です。
現在、日本全国(沖縄・離島など一部地域を除く)でサービス提供しています。
引用:つくりおき.jp
ただし、ここで注意したいのが「全国対応=どの住所でも必ずOK」ではないという点。また、同じ都道府県内でも山間部・半島の先端・配送に時間がかかる地域などは対象外になることがあります。
さらに、北海道は明確に「除外」とは書かれていないものの、実際には対象外となる地域が多いのが現状です。そのため、利用を考えている人は「たぶん大丈夫そう」では判断せず、郵便番号での確認が必須になります。
札幌・大阪・福岡・沖縄は配送エリアに入っている?
つくりおき.jpは「大阪・福岡はほぼ利用可能、札幌は原則不可、沖縄は対象外」です。
ただし、この結論には前提があります。つくりおき.jpは冷蔵配送にこだわるサービスのため、最終的な可否は郵便番号単位で判定されます。以下は、その判断を迷わせないための要点です。
札幌(北海道)は使える?
まず札幌(北海道)について。
公式には「北海道を除外」と明記されていませんが、実運用では北海道の多くの地域が対象外となっています。
札幌市内であっても配送不可と判定されるケースが多く、現時点では利用できないと考えるのが現実的です。北海道は配送距離と鮮度管理の観点から制約が大きく、今後の拡大は段階的になる可能性があります。
大阪は使える?
次に大阪。
大阪市を中心とした都市部は配送網が安定しており、ほぼ配送エリア内と考えて差し支えありません。関西圏は利用者も多く、実績のあるエリアです。例外が出るとすれば山間部など一部地域に限られ、一般的な市街地であれば問題なく利用できる可能性が高いでしょう。
福岡は使える?
福岡も大阪同様です。福岡市および周辺都市は九州の中核エリアとして対応が進んでおり、基本的に配送エリア内です。九州で利用を検討している場合、福岡は最も安心して確認に進める地域といえます。
沖縄は使える?
沖縄は明確に対象外です。公式情報でも「沖縄・離島など一部地域を除く」とされており、沖縄県全域は現時点では利用できません。配送日数と冷蔵品質の担保がむずかしいことが主な理由です。

食の目利き編集部
リサーチ担当
まとめると、大阪・福岡は前向きに検討でき、札幌は厳しく、沖縄は不可という整理になります。ただし、これはあくまで地域傾向の話。確定判断はLINEで郵便番号を入力して確認することが最短で確実です。ここで迷う時間を減らせるかどうかが、失敗しないポイントになります。
全国で利用できる配送エリア
ここでは、つくりおき.jpの配送エリアを「まずの判断」に使える形で整理します。あくまで傾向をつかむための確認表なので、最終的な可否は郵便番号チェックで確定させてください。
基本的に配送対象となるエリア
都市部を中心に、冷蔵配送でも品質を保てるエリアは、概ね次の地域が対象になります。
| 地域区分 | 主な対象エリア |
|---|---|
| 関東 | 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 |
| 関西 | 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県 |
| 東海 | 愛知県(名古屋市周辺) |
| 九州 | 福岡県(福岡市・周辺都市) |
上記の地域は配送網が安定しており、「まず使える可能性が高いエリア」と考えて問題ありません。実際の利用者も多く、つくりおき.jpの主力エリアです。
配送対象外・注意が必要なエリア
一方で、全国対応といっても明確に対象外、または注意が必要な地域があります。
| 区分 | 該当エリア・注意点 |
|---|---|
| 明確に対象外 | 沖縄県全域 |
| 対象外になりやすい | 離島(伊豆諸島・小笠原諸島・佐渡島・壱岐・対馬など) |
| 判定が分かれやすい | 北海道、山間部、半島の先端地域 |
特に北海道は「除外」と明記されていないものの、実際には配送不可となるケースが多いため注意が必要です。また、同じ都道府県内でも番地によって判定が分かれることがあります。
なぜ全国対応なのに配送できない地域があるのか?
つくりおき.jpは、「どこにでも届ける」よりも「美味しい状態で届ける」ことを優先しているため、全国対応にもかかわらず配送不可の地域があります。
| 理由 | なぜ影響する? |
|---|---|
| 冷蔵配送にこだわっている | 配送に時間がかかる地域では品質が保てない |
| 配送日数・再配達リスク | 沖縄・離島・北海道は遅延リスクが高い |
| 配送効率の問題 | 都市部以外は温度・時間管理が難しい |
つくりおき.jpは冷凍ではなく冷蔵で料理を届けています。そのため、「全国対応=全国どこでもOK、ではない」点に注意が必要です。
- 配送に2日以上かかる
- 再配達になりやすい
- 温度管理が不安定になる
上記のような条件に当てはまる地域は、あらかじめ対象外にされています。これはサービスの弱点ではなく、「届いたときに美味しくない状態」を避けるための判断です。
一方で、配送エリアは固定ではなく次のような条件がそろった地域から少しずつ拡大しています。
- 配送拠点やルートが整う
- 利用希望者が増える
- 品質を保てる見込みが立つ
現状、都市部はほぼ対応、沖縄・離島は非対応、北海道・地形的に不利な地域は要確認となります。最終判断は、LINEで郵便番号を入れて確認するのが一番早くて確実です。
配送エリアの確認方法|LINEで郵便番号を入力するだけ
つくりおき.jpの配送エリア確認は「LINEで郵便番号を入れる」だけで完了します。地域一覧を探したり、長い説明を読む必要はありません。
つくりおき.jpの配送可否は、都道府県単位ではなく郵便番号単位で判定されます。同じ市内でも、番地によって「OK/対象外」が分かれるケースがあるためです。そのため公式でも、LINEからの郵便番号チェックが唯一の正確な確認方法として案内されています。
- つくりおき.jp公式サイトからLINE公式アカウントを追加
- 「お申し込み」画面に進む
- 郵便番号を入力する
3ステップで、その場ですぐに配送エリア内かどうかが表示されます。もし「ご提供エリア外」と表示された場合でも、そのまま通知登録が可能。
「今は使えないけど、将来に使えるようになる」可能性もあるため、気になっている方は通知登録をおこないましょう。
送料は地域で変わる?配送エリアと料金の関係
つくりおき.jpの送料は地域によって変わりません。配送エリア内であれば、どこに住んでいても送料は一律で、プラン料金に含まれています。
つくりおき.jpの料金表示はとてもシンプル。表示されているプラン料金は「料理代 + 送料(クール便)」です。そのため、注文時に「送料がいくらかかるのか」「地域によって追加されるのか」といった計算をする必要がありません。
つくりおき.jpでは配送エリア内であれば条件は全員同じです。大阪でも福岡でも、関東でも、送料が上乗せされることはありません。

食の目利き編集部
リサーチ担当
送料がもともと込みのため、「◯◯円以上で送料無料」といったキャンペーンは基本的にありません。その代わり、表示価格=支払総額注文直前で金額が変わらないという、わかりやすさがメリットです。
よくある質問(FAQ)
まとめ|迷ったら郵便番号チェックが最短ルート
ここまで見てきた通り、つくりおき.jpは「沖縄・離島を除く全国対応」をうたっていますが、実際の利用可否は住所(郵便番号)ごとに判定されます。
- 札幌は厳しいケースが多い
- 大阪・福岡は利用できる可能性が高い
- 沖縄は対象外
上記のような傾向はありますが、地域名だけでは最終判断はできません。だからこそ、迷ったらやることは一つ。LINE公式アカウントで郵便番号を入力して確認することが、最短で確実な方法です。
LINEチェックは、申し込み確定前・個人情報入力前にでき、エリア外だった場合でも通知登録という次の選択肢が用意されています。
つくりおき.jpがあなたの生活に合うかどうかは、まず郵便番号チェックから始めてみてください。

