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食宅便のお試しセットはある?終了情報と現在選べるプランを料金・送料まで解説

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食宅便 お試しセット 

「食宅便にお試しセットはあるのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、食宅便には現在、専用のお試しセットは用意されていません。過去に初回限定セットが販売されていた時期はありますが、現時点では終了しています。

そのため、少量を割安で試す形ではなく、通常プランの中から選ぶ形になります。ただし、定期便には回数の縛りがなく、送料が割引になる仕組みもあります。

この記事では、終了したお試し情報の整理に加えて、現在選べる料金プランや送料、実際にいくらかかるのかまで分かりやすく解説します。「まずは1回試したい」という場合の現実的な選び方も含めて確認していきましょう。

この記事の監修者
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食の目利き編集部
リサーチ担当


家庭の食事や宅食サービスを、栄養設計・原材料表示・調理工程などの観点から調査・検証する担当。冷凍弁当やつくりおき宅配、ミールキットなどを実際に家庭で使用しながら、味や使い勝手だけでなく、子どもや家族が日常的に食べ続けられるかという視点で評価を行っている。

読者が「なんとなく」ではなく「納得して」宅食を選べるように、できるだけ根拠のある情報と実際の使用感を組み合わせたレビューを心がけている。

目次

結論!食宅便にお試しセットはある?

食宅便には、現在、専用のお試しセットは用意されていません

過去に実施されていた4食だけの初回限定価格や、無料で利用できるプランも実施されていないため、少量から安く試したい人にとってはやや検討しづらい印象があります。

一方で、定期便には回数の縛りがありません。初回注文後に停止手続きをすれば、1回のみの利用も可能です。そのため、実質的には「一度注文してから継続するか判断する」という使い方になります。

編集部コメント
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食の目利き編集部
リサーチ担当


価格の安さを優先するか、栄養基準の明確さを優先するかによって、向き不向きはわかれます。食宅便は、後者を重視する人に向いているサービスです。

【表で確認】食宅便の料金プランを徹底解説!

食宅便の料金は、コースによって少しずつ異なります。
まずは7食セットの基本料金から見ていきます。

各コースの基本料金(5食or7食セット)

食宅便 コース種類
コース名5食セット7食セット1食あたり
おまかせコース3,450円4,830円690円
低糖質セレクト3,700円5,180円740円
たんぱくケア3,700円5,180円740円
塩分&カロリーケア3,700円5,180円740円
やわらかい食事3,700円5,180円740円
すべて税込価格

一番注文が多く、そして最も価格を抑えやすいのは「おまかせコース」です。制限食系コースはセット料金は250円ほど、1食あたり約50円ほど高くなります。大きな差ではありませんが、栄養基準が細かく設定されている分、価格も少し上がるイメージです。各セット、サイドメニューでご飯を選ぶこともできます。

送料を含めた実際の支払い総額

食宅便は、セット料金とは別に送料がかかります。ここを含めて考えると、実際の支払い額が見えてきます。

注文方法セット料金送料合計
通常便4,830円1,330円6,160円
定期便4,830円940円5,770円

定期便は送料が390円安くなります。

定期便と聞くとハードルを感じるかもしれませんが、回数の縛りはありません。初回だけ利用して停止することも可能です。

送料込みの場合、1食あたりはいくらになる?

送料込みで計算すると、実質の単価は次のようになります。

  • 通常便:880円
  • 定期便:約824円
    ※おまかせコース7食で計算

冷凍宅配弁当の中では、極端に高いわけではありません。ただし、初回割引がある他社と比べると、最安クラスという位置づけでもありません。

食宅便ポイントとは?

食宅便では、会員登録をしたうえで商品を購入すると、自動的にポイントが貯まります。ポイントの有効期限は、取得日から36か月後の同日まで、期限を過ぎると失効します。

※会員登録なしで購入した場合はポイントは付与されません。
※ポイントの現金換金はできません。

もらえるポイントの種類

食宅便で貯まるポイントは2種類です。

① 購入ポイント
商品購入金額の1%が付与。定期購入の場合は2%付与されます。1ポイント=1円として利用可能です。
※消費税や手数料は対象外です。
※ポイントは商品出荷後に付与されます。

② 継続購入回数ご利用ポイント
購入回数が5回ごとに100ポイント付与されます。

ポイントの使い方

ポイントの使い道は2通りあります。

① 商品購入時に使う
1ポイントから利用可能。一部だけ使うこともできます。利用後は残金に対してポイントが付与されます。
② 景品と交換する
700ポイントから専用カタログの景品と交換できます。

お試し代わりに使うならどの注文方法が良いか

食宅便には専用のお試しセットがありません。

そのため、まずは1回だけ利用してみたい場合は、「通常便」「定期便」のどちらを選ぶかがポイントになります。

注文方法送料特徴
通常便1,330円1回ごとに注文
定期便940円自動配送・回数縛りなし

セット料金は同じですが、送料が390円違います。

定期便と聞くと続ける前提のように感じますが、食宅便の定期便には回数の縛りがなく、初回注文後に解約することもできます。

ただし、解約は電話連絡のみです。電話での解約に抵抗がある方や、解約し忘れが不安な方は通常便でのお試しをおすすめします。

他社のお試しありサービスとの比較

食宅便には専用のお試しセットがありません。
そのため、「まずは少量で安く試したい」という場合は、他社サービスも含めて比較しておくと判断しやすくなります。

ここでは、「ワタミの宅食ダイレクト」「きくばりごぜん」と比較します。

比較するサービス
  • 食宅便
  • ワタミの宅食ダイレクト
  • きくばりごぜん(ニチレイフーズダイレクト )
スクロールできます
項目食宅便ワタミの宅食ダイレクトニチレイフーズダイレクト
きくばりごぜん
画像さわらワタミの宅食ダイレクト キーマカレーニチレイフーズ ダイレクト 気配り御前
最小
セット
7食7食・10食7食・14食
7食料金4,830円3,821円6,240円
1食あたり料金約690円~約465円~675円~円~
初回割引なしお試しありお試しあり
送料940~1,330円880~2,420円7,500円以上で無料
(北海道・九州・沖縄除く)
定期縛りなしなしなし
主食なしなしなし

ワタミの宅食ダイレクト

ワタミの宅食ダイレクト
セット数7食プラン:3,821円
10食プラン:4,645円
いつでも三菜・おまかせセット
1食あたりの料金
通常
465円~
10食定期利用時
1食あたりの料金
初回~3回目
385円~
1食あたりの料金
お試し
390円~
いつでも三菜10食セット
送料880円~2,420円
地域により変動
クーポン・割引お試しセット割引あり

ワタミの宅食ダイレクトは、外食・宅食事業を展開するワタミグループが運営する冷凍宅配弁当サービスです。
冷凍タイプの総菜セットを自宅にまとめて届ける形式で、全国配送に対応しています。

ワタミの宅食ダイレクトの特徴
  • 初回限定セットがある
  • 4食や10食など少量から試せる
  • 管理栄養士がメニューを設計
  • 主菜1品+副菜3品構成

【関連】ワタミの宅食ダイレクトの口コミ評判を見る

きくばりごぜん(ニチレイフーズダイレクト )

ニチレイフーズ ロゴ
セット数14食セット:12,200円~
7食セット:6,240円~
1食あたりの料金871円~
定期利用時の料金675円~
きくばりごぜん12食お試しセット
初回お試し1食あたり390円~
送料880円~2,420円
送料補足配送地域により変動
割引・特典お試しセット割引あり
クーポン配布あり(時期により異なる)

「きくばりごぜん」は、冷凍食品メーカーとして知られるニチレイフーズダイレクトが展開する宅配食です。

特徴は次の通りです。

きくばりごぜんの特徴
  • 初回限定セットがある
  • 4食など少量から試せる
  • カロリー・塩分設計が明確
  • 主菜1品+副菜3品構成

少量から始めやすい設計のため、「まず味を確認したい」という人には検討しやすいサービスです。

【関連】きくばりごぜんの口コミ評判を見る

食宅便が向いている人・向いていない人

食宅便が向いている人
  • 外食やコンビニ中心の食生活を見直したい人
  • 塩分やカロリーを意識しつつ、食事内容を安定させたい人
  • 毎日の献立を考える負担を減らしたい人
  • 味の派手さよりも、継続しやすさを重視したい人
  • 一人暮らしや共働きで、自炊の頻度を下げたい人
  • 高齢の家族や健康管理目的で宅配食を探している人
  • ご飯は自分で用意して、おかずだけを任せたい人
食宅便が向いていない人
  • 一食で強い満腹感やボリュームを求める人
  • 外食のような濃い味付けや分かりやすい美味しさを期待している人
  • 家族全員分の夕食をまとめて用意したい人
  • 送料込みの価格をできるだけ安く抑えたい人
  • 魚料理の食感や仕上がりに強いこだわりがある人
  • ご飯や汁物まで含めて「完全に用意不要」を求める人
  • 冷凍庫の容量に余裕がなく、定期配送が負担になりやすい人

食宅便は食事を整えるための選択肢として使う場合、無理なく取り入れやすいサービスです。一方で、主菜のボリュームや味のインパクトを重視する場合は、合わないと感じる可能性も否めません。

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この記事を書いた人

家庭の食事や宅食サービスを、栄養設計・原材料表示・調理工程などの観点から調査・検証する担当。冷凍弁当やつくりおき宅配、ミールキットなどを実際に家庭で使用しながら、味や使い勝手だけでなく、子どもや家族が日常的に食べ続けられるかという視点で評価を行っている。

読者が「なんとなく」ではなく「納得して」宅食を選べるように、できるだけ根拠のある情報と実際の使用感を組み合わせたレビューを心がけている。

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