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【2026年最新】冷凍弁当おすすめ10選|実食比較した本当に美味しい宅食・失敗しない選び方

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冷凍弁当 おすすめ 宅食

冷凍弁当は便利な反面、「思ったよりおいしくない」「続けると飽きる」「結局どれを選べばいいのかわからない」と感じている人も多いのが実情。実際、価格や口コミだけで選んでしまい、失敗してしまうケースは少なくありません。

そこで当編集部では、冷凍弁当・宅食サービス20社以上を実際に取り寄せて実食
味の満足感はもちろん、栄養バランス、原材料への配慮、価格と続けやすさまで含めて、本当におすすめできる10社を厳選しました。

「とりあえず失敗しない1位はどれ?」
「味を最優先したい人向けは?」
「家族で使いやすい宅食は?」

こんな疑問が一目でわかるよう、向いている人別に比較・評価しています。この記事を読めば、あなたの生活スタイルに合う冷凍弁当が、きっと見つかりますよ。

この記事の監修者
食の目利き サイトロゴ

食の目利き編集部
リサーチ担当


家庭の食事や宅食サービスを、栄養設計・原材料表示・調理工程などの観点から調査・検証する担当。冷凍弁当やつくりおき宅配、ミールキットなどを実際に家庭で使用しながら、味や使い勝手だけでなく、子どもや家族が日常的に食べ続けられるかという視点で評価を行っている。

読者が「なんとなく」ではなく「納得して」宅食を選べるように、できるだけ根拠のある情報と実際の使用感を組み合わせたレビューを心がけている。

本ランキングおよび各サービスの評価は、公式情報・第三者調査・公的機関データ(農林水産省・文部科学省など)を参考にしたうえで、編集部が実際に商品を取り寄せて検証し、独自基準で総合評価を行っています。
広告・アフィリエイトの有無に関わらず、当サイトの「コンテンツ制作ポリシー」に基づき、公平性と透明性を重視したコンテンツ制作を行っています。

目次

結論|まず失敗しない冷凍弁当3社はこれ|総合トップ

冷凍弁当とは?

冷凍弁当とは、調理済みの食事を急速冷凍し、電子レンジで温めるだけで食べられる宅配食サービスです。
保存性が高く、忙しい日でもすぐに食事が用意できるのが特徴で、最近は栄養バランスや原材料に配慮した商品も増えています。

当サイト「食の目利き」では、20社以上を実食比較。その結果、「味・安心感・栄養・価格・使いやすさ」のバランスが特に優れていたと結論付けられたのが、次の3社です。

以下の3つから選べば、冷凍弁当選びで大きく失敗する可能性はかなり低いと判断しています。

総合1位:nosh(ナッシュ)|安さ・栄養バランスの良さ

ナッシュ
ポイント
  • 味・価格・健康設計のバランスが最も安定
  • メニュー数が多く、ハズレを引きにくい
  • 続けるほど安くなる仕組みでコスパも優秀

価格・味・健康設計のバランスが最も安定。迷ったらまず外さない基準点となる宅食サービスです。

総合2位:オイシエダイニング|味の安定感重視

オイシエダイニング
ポイント
  • ソース・肉魚の仕上がりが冷凍とは思えない
  • 洋食系が特に強く、満足感が高い
  • ご褒美感・食事の楽しさを重視した設計

冷凍とは思えない本格洋食の完成度。「とにかく美味しい冷凍弁当を食べたい人」向けの宅食サービスです。

総合3位:つくりおき.jp|出来立て感・子育て家庭・食卓に取り入れやすい

つくりおき.jp
ポイント
  • 冷蔵配送で出来立て感が強い
  • 子どもから大人まで食べやすい味付け
  • 管理栄養士監修で献立バランスも安心

つくりおき.jpは、冷蔵ならではの出来立て感が魅力です。家族の夕食を支える家庭料理系宅配。「家族の夕食をラクにしたい人」「家庭料理派」「3~4人家族」向けの宅食サービスとなってます。

冷凍弁当で失敗する人の共通点

冷凍弁当は便利ですが、選び方を間違えると「思っていたのと違った…」「もう頼まないかも」と感じやすいのも事実です。編集部が20社以上を実食して見えてきた、失敗しやすい人の共通点をまとめました。

失敗する人の共通点
  • 「とにかく安さ」だけで選んでしまう
  • 「冷凍=どれも同じ」と思っている
  • 自分の生活スタイルを考えずに選んでいる
  • 口コミ評価だけを信じて味の方向性を見ていない
  • 最初から定期を続ける前提で考えてしまう

「とにかく安さ」だけで選んでしまう

NGな考え方
1食400円台ならコンビニより安いし、十分でしょ

価格だけを見て選ぶと、以下のような不満が出やすくなります。

  • 主菜の量が少ない
  • 食材の質や食感にばらつきがある
  • 味が単調で飽きやすい

安さ重視=失敗ではありませんが、味や満足感とのバランスは必ず確認したいポイントです。

・主菜が小さく、肉や魚がどれか分からない
・副菜が水っぽく、全体が惣菜売り場の冷凍版のよう
・食後に結局お菓子やパンを足してしまう

上記のようなケースもあるため、当ページのメニュー写真や評価コメントなどは忘れずにチェックしておくことをおすすめします。

編集部の実食データでも、価格が極端に安いサービスほど「味の満足感」「食後の満腹感」が低く出やすい傾向がありました。結果的に「安いのに続かない」=コスパが悪い、という状態になりがちです。

「冷凍=どれも同じ」と思っている

冷凍弁当はサービスごとに方向性が大きく違います。

  • 家庭料理寄り
  • 外食・デリ寄り
  • 制限食・健康管理重視

上記のような方向性を理解せずに選ぶと、「薄すぎる」「濃すぎる」「ボリュームが足りない」と感じやすくなります。

具体的に、次のような失敗パターンも珍しくありません。

・家庭料理を求めているのに、スパイス強め・ソース濃厚なデリ系を選ぶ
・外食気分を期待して、薄味の制限食を選ぶ

認識のズレがあると、味の良し悪し以前に「思っていたのと違う」という不満につながります。口コミで「まずい」と書かれている多くは、味覚の問題ではなく期待とのズレであることも多いです。

自分の生活スタイルを考えずに選んでいる

平日は外食も多いのに、冷蔵タイプを選んで賞味期限内に食べきれない
忙しい日の“保険”目的なのに、調理後すぐ食べないと劣化するタイプを選ぶ

失敗する人ほど、以下を考えずに注文しがちです。

  • 平日は毎日食べたいのか
  • 忙しい日の“保険”として使うのか
  • 家族で分けて食べるのか

例えば、冷蔵タイプは賞味期限が短く計画性が必要ですし、冷凍でもご飯が付かないサービスもあります。使い方とサービスの相性はとても重要です。

具体的に、宅食サービスの中には以下のようなケースも。

ご飯が付かない
1食で完結しない
冷蔵で消費期限が3〜4日しかない

冷凍弁当でも使い勝手はかなり違います

編集部の検証では、「毎日食べる前提で選んだ人」より「疲れた日の保険として使う人」の方が満足度は高くなりやすい、という傾向も出ています。

口コミ評価だけを信じて味の方向性を見ていない

★4.5以上でも以下のような失敗をする人はいます。

  • スパイス好きには高評価 → 薄味派にはキツい
  • 甘めで子ども向け → 大人には物足りない
  • 外食感重視 → 家庭料理を期待すると違和感

理由はシンプルで、評価が高い=自分に合うとは限らないからです。「誰にでも合う」冷凍弁当は存在しないという前提で選ぶと失敗しにくくなります。

実際、編集部でも「評価は高いが、家庭用としては重たい」「味はいいが、毎日は無理」というサービスは複数ありました。口コミを見るときは「誰が、どんな目的で評価しているか」まで読むのが重要です。

最初から定期を続ける前提で考えてしまう

冷凍弁当で後悔する人ほど、「どうせなら定期で続ける前提で選ぼう」考えがちです。しかし、最初から「続ける前提」で選ぶと、合わなかったときのストレスが大きくなります。

  • 初回割引
  • 少量セット
  • スキップ・停止のしやすさ

編集部のおすすめは上記3点がそろったサービスから試すこと。こうした“やめやすさ”も含めて選ぶのが、失敗しないコツです。

食の目利きが重視する4つの評価軸|失敗しない選び方はコレ!

冷凍弁当で失敗するかどうかは、「どのサービスを選ぶか」よりも「何を基準に見るか」でほぼ決まります。

食の目利き編集部では、20社以上を実食する中で以下の4つの軸を外したサービスほど、満足度が下がりやすいことがわかりました。

冷凍弁当 選び方 失敗しない
失敗しない選び方はコレ
  • 味|「濃い・薄い」ではなく“毎日食べられるか”
  • 栄養バランス|数字が“なんとなく”ではないか
  • 原材料・添加物|ゼロかどうかより「理由があるか」
  • 価格と続けやすさ|安さより「途中でやめないか」

味|「濃い・薄い」ではなく“毎日食べられるか”

冷凍弁当で一番誤解されやすいのが「味」です。

多くの人が「濃い=美味しい」「薄い=まずい」と考えがちですが、必ずしもそうではありません

食の目利きが見るポイント
  • 最初の一口が美味しいか
  • 食べ終わるまで“重たくならないか”
  • 3日連続で食べても飽きないか

例えば、スパイス強め・ソース濃厚なタイプは、単発では美味しいが連続利用で疲れやすく、極端な薄味は健康的でも満足感が出にくいといったように一長一短になるケースもあります。

編集部の実食では、「外食ほど濃くない/健康食ほど薄くない」ゾーンにある弁当が最も評価が安定しました。つまり、重要なのは「美味しいか」ではなく日常食として成立する味かという点です。

栄養バランス|数字が“なんとなく”ではないか

「管理栄養士監修」「健康に配慮」という言葉だけでは判断しません。

チェックしている具体ポイント
  • 糖質・塩分・カロリーに明確な基準があるか
  • 主菜+副菜で栄養が分散されているか
  • 野菜量が“彩りだけ”になっていないか

例えば、以下のようなポイントをみると、雰囲気だけではなく栄養バランスにも気遣っていることがハッキリわかります。

・糖質30g以下/塩分2.5g以下など数値が明確
・揚げ物+マヨ和え+甘辛煮が重なっていない

上記のような設計がされているかどうかで、健康そうなのか、本当に考えられているのかの判断が可能です。本ページのランキングでも、こういった栄養に関する記載は重要な評価ポイントとしています。

原材料・添加物|ゼロかどうかより「理由があるか」

「無添加=正義」ではありません。冷凍食品という特性上、すべて無添加にすると味・保存性・価格が破綻するケースも多いのが現実です。

食の目利きが見るのはここ

  • 何を使って、何を使っていないかが明示されている
  • 必要最低限に留めているか
  • 子ども・高齢者でも続けやすい設計か

例えば、化学調味料を使わず、だしや香味野菜で補っている、保存料は使わず冷凍で管理しているといった点を見ると、添加物と保存性両方に配慮していると判断することができます。

また添加物を使用するにしても、「なぜそうしているか」が説明できるサービスは信頼度が高いです。

逆に、やたらと甘かったり、味が均一、後味が不自然といった弁当は、原材料面でも評価が伸びにくい傾向がありました。

食の目利き編集部データでいえば、添加物の使用を最低限にしている宅食サービスほど信頼性が高く味のバランスにも優れている傾向です。

価格と続けやすさ|安さより「途中でやめないか」

冷凍弁当で一番多い後悔は「最初は良かったけど、結局やめた」です。

続かない原因はだいたい以下の3つのケース。

宅食が続かない原因
  • 味に飽きる
  • 量・使い勝手が合わない
  • 送料込みで思ったより高くなる

食の目利きでは次の3点を含めて評価しています。

  • 1食あたりの価格
  • 送料のかかり方
  • スキップ・停止のしやすさ

特に重要なのは、いつでもやめられるか(無期限停止できるか)どうか。

・縛りがない
・マイページやLINEで簡単に調整できる

上記の条件を満たすサービスほど、心理的ハードルが低く、結果的に長く続く傾向がありました。

先に冷凍弁当おすすめ10選を比較表で一挙にチェック

当編集部では、3人体制で冷凍弁当・宅食サービスを20社以上実食。

実際に食べてみないと分からない「味の方向性」「食感」「ボリューム感」も含め、机上比較では見えにくいポイントを重視して評価しています。まずは、主要10社を一覧で比較してみてください。

スクロールできます
サービスロゴ画像最低注文
食数
料金/1食
目安
送料注文形式配達周期日時
指定
保存方法消費期限メニュー
選択
主食
(ご飯)
低糖質低塩分調理方法子ども
向け
高齢者
向け
外食感コスパ
nosh
詳細を見る
ナッシュ6食約520円〜
※nosh clubで
最安499円
1,023円
~1,992円
地域により変動
定期のみ1〜4週可能冷凍約6〜12ヶ月なしレンジ
オイシエ
ダイニング
詳細を見る
オイシエダイニング約360円〜
最低注文金額制
4,500円〜
900円
~2,810円
地域により変動
定期のみ1〜4週可能冷凍約6ヶ月なしレンジ
つくりおき.jp
詳細を見る
つくりおき.jp週3食分約624円〜
家族利用前提
4人前3食
1食=1人分換算
無料
沖縄など一部地域を除く
定期のみ週1回可能冷蔵
※冷凍可能メニューあり
約4日なしレンジ
三ツ星
ファーム
詳細を見る
三ツ星ファーム7食
603円~
※長期継続応援プランの21食
全国一律990円
北海道・沖縄は別料金
定期のみ1〜4週可能冷凍約1年なしレンジ
DELIPICKS
詳細を見る
デリピックス6食約567円〜
1,089円
~1,386円
地域により変動
定期/都度1〜4週可能冷凍数ヶ月あり/なしレンジ
GREEN SPOON
詳細を見る
グリーンスプーン8食約539円〜全国一律990円
北海道・沖縄は別料金
定期/都度セット単位可能冷凍数ヶ月〜1年なしレンジ
シェフの無添
つくりおき
詳細を見る
シェフの無添加つくりおき家族分約536円〜
家族利用前提
3人前2食
1食=1人分換算
全国一律990円
北海道・沖縄は別料金
定期/都度1〜4週可能冷蔵
※冷凍可能メニューあり
約4日×なしレンジ
食宅便
詳細を見る
食宅便7食約690円〜940円
らくらく定期便の場合
定期/都度週/隔週/月可能冷凍約6〜9ヶ月△*なしレンジ
つるかめ
キッチン
詳細を見る
ドクターつるかめキッチン7食約710円〜無料定期/都度1〜4週可能冷凍約6ヶ月×なしレンジ
ワタミの宅食ダイレクト
詳細を見る
ワタミの宅食ダイレクト7食約385円〜880円~2,420円
地域により変動
定期/都度週1〜4週可能冷凍数ヶ月△*なしレンジ

以下は、編集部が実食した結果をもとに、味・安心感・栄養設計・原材料配慮・価格の続けやすさを総合的に評価した一覧です。
点数はあくまで同条件で比較した相対評価のため、「どの宅食が自分に合いそうか」を見極める目安としてご覧ください。

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
サービスナッシュ
nosh
オイシエダイニング
オイシエ
つくりおき.jp
つくりおき.jp
三ツ星ファーム
三ツ星ファーム
デリピックス
DELIPICKS
グリーンスプーン
GREEN SPOON
シェフの無添加つくりおき
無添つくりおき
食宅便
食宅便
ドクターつるかめキッチン
つるかめ
ワタミの宅食ダイレクト
ワタミ
味の満足感高い非常に高い高い高い高い非常に高い普通普通やや低いやや低い
家庭料理
の安心感
高い普通非常に高いやや低い低い低い非常に高い高い高い低い
栄養
バランス
非常に高い高い非常に高い高い高い高い高い高い非常に高い普通
原材料
添加物配慮
高い高い普通普通普通非常に高い非常に高い普通高い低い
価格
続けやすさ
非常に高い普通普通普通普通やや低い低い普通普通高い
総合評価
100点
88点85点86点79点77点76点75点73点70点69点
各詳細へ詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

冷凍弁当おすすめ10選【実食ランキング】

「冷凍弁当って、正直どれも同じじゃない?」
そう思って実際に食べ比べてみると、味・量・満足感の差は想像以上あります。

冷凍弁当は、忙しい日の食事を助けてくれる一方で、「まずい」「量が少ない」「結局続かない」といった失敗談も多いジャンルです。理由はシンプルで、目的に合わないサービスを選んでしまう人が多いから

そこでここでは、食の目利き編集部が実際に10社以上の冷凍弁当を食べ比べ、味・家庭料理感・栄養バランス・原材料・価格の5項目で徹底評価
その結果をもとに、本当におすすめできる冷凍弁当10選をランキング形式で紹介します。

おおまかな結論でいうと、

「とりあえず失敗したくない人」
nosh(ナッシュ)
「味を最優先したい人」
オイシエダイニング三ツ星ファーム
「家族で使いやすい冷蔵タイプ」
つくりおき.jpシェフの無添つくりおき
「制限食として安心して続けたい人」
つるかめキッチン食宅便
※サービス名タップで詳細へ

冷凍弁当選びで後悔したくない方は、ぜひ参考にしてください。

※本ランキングは「味・使いやすさ・価格・継続性」を総合的に評価しています。医療目的・制限食・無添加重視など、目的が明確な場合は順位に関わらず最適なサービスを選ぶことをおすすめします。

1位:nosh(ナッシュ)|迷ったらナッシュ。宅食の“失敗しにくい基準点

ナッシュ

※食の目利き編集部が実際に食べて検証したメニュー

【noshを実際に購入したときの情報】
・注文プラン:8食プラン
・注文日:2024年3月30日
・到着日:2024年4月6日
・配送先:福岡県
・当時の初回価格:4,706円
・当時の送料:1,078円
・家族構成:大人2人+小学生以下の子ども2人
・利用シーン:夕食/昼食
届いたメニュー例:クリームコロッケグラタン、坦々水餃子、さっぱりおろしポン酢カツ、痺れる旨辛よだれ鶏、醤油から揚げ、チリハンバーグ、白身魚のネギ醤油、アッシパルマンティエ、フライドフィッシュ など

注文形式定期購入のみ
定期購入の停止・スキップは自由
配達周期1週・2週・3週ごとから選択可
日時指定配送日時・時間帯の指定が可能
※マイページ操作により
置き配不可
冷凍クール便
配送地域日本全国
※離島など一部地域は対象外の場合あり
保存方法冷凍保存
消費期限製造からおおよそ6ヶ月〜1年
パッケージ記載に準じる
メニュー選択
約100種類以上のメニューから選択
主食(ご飯)なし
おかずのみの冷凍弁当
容器冷凍対応パッケージ
メリット
  • 当たり外れはあるものの、平均点が高く「まずい」に当たる確率が低い。
  • まとめ買い+nosh clubで1食500円台まで下がり、冷凍弁当の中では圧倒的に続けやすい。
  • 100種類以上から好きなものを選べるため、嫌いな食材を避けやすい。
  • 糖質・塩分の基準が明確で、「何となく健康そう」ではなく、根拠がある
  • 解凍後に水っぽくなりにくく、食感が崩れにくい。
デメリット
  • 男性や食べ盛りの人は、白米やスープを足さないと物足りない。
  • 新作やエスニック系は好みが分かれやすく、ハズレを引くこともある。
  • 地域によっては送料負担が大きくなる。

nosh(ナッシュ)は、冷凍宅食の中で味・価格・使いやすさのバランスが最も安定しているサービスです。

実際に使って感じたのは、「外食ほど濃すぎず、健康食ほど薄すぎない」絶妙な味付け。さらに全メニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下に設計されているため、毎日食べても罪悪感が少ないのが特徴です。

編集部で検証した結果、価格・品質等のバランスがもっとも優れており、迷ったときにまず選んで失敗しにくい冷凍弁当サービスといえます。

noshの料金・プラン

セット数6食プラン:4,318円
8食プラン:5,157円
10食プラン:6,206円
1食あたりの料金通常価格:620円~
当サイト経由:520円~
1食あたり(お試し)なし
送料1,023円~1,992円(地域により変動)
クーポン・割引当サイト経由で総額3,000円割引

ナッシュは6・8・10食のセット制で、まとめて注文するほど1食あたりの単価が下がる仕組みです。

初回は当サイト経由の割引により1食あたり520円台から試せるため、冷凍宅配弁当が初めての方でもコストを抑えて始めやすいのが特徴です。送料はかかりますが、コンビニや外食と比べても十分に現実的な価格帯といえます。

さらに、継続して注文すればするほど安くなる制度「nosh club」も用意されており、最終的に一食499円~までお得に。そこまで到達すれば、コストパフォーマンスレベルは他と一線を画すほど高くなります。

食の目利き編集部の評価

評価項目点数評価
味・満足感17/20
家庭料理の安心感15/20
栄養バランス19/20
原材料・添加物17/20
価格・続けやすさ20/20
合計88 / 100
食の目利き編集部によるレビュー!
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食の目利き編集部
リサーチ担当


チーズがとろけるコロッケグラタン、プリプリの坦々水餃子、ネギ醤油でふっくら仕上げた白身魚など、冷凍とは思えない完成度。主菜はボリュームがあり、副菜も胡麻和え・ラペ・ラタトゥイユなど変化があって飽きにくい。

味は全体的に濃すぎず、スパイス系も“家庭で食べられるライン”に収まっている点が好印象。家族で分けて食べても満足度が高く、宅食の基準を一段引き上げる存在。

【関連】ナッシュの詳しいレビューはこちら

2位:オイシエダイニング|本格洋食を家庭で再現。味重視の信頼ブランド

オイシエダイニング

※食の目利き編集部が実際に食べて検証したメニュー

【オイシエダイニングを実際に購入したときの情報】
・注文プラン:プランなし(都度注文)
・注文日:2024年7月30日
・到着日:2024年8月4日
・配送先:福岡県
・当時の初回価格:5,120円
・当時の送料:1,480円
・家族構成:大人2人+小学生以下の子ども2人
・利用シーン:夕食/昼食
届いたメニュー例:アンコウの洋風天ぷら、大葉と梅の味噌つくね焼、餡かけ鱈のから揚げ、究極ポークカレー、ドゥミグラスハンバーグ、タンドリーチキン など

注文形式定期購入のみ
配達周期1週・2週・3週・4週ごとから選択可能
日時指定可能
置き配不可
配送地域日本全国
※一部離島など一部地域は対象外あり
保存方法冷凍保存
消費期限パッケージ記載の期限
目安:製造日より約6ヶ月程度
メニュー選択可能
主食(ご飯)あり(カテゴリーによる)
容器冷凍対応パッケージ
メリット
  • 洋食系の素材感とソースのバランスが良く、冷凍でも「作りたて感」を感じられる。
  • 食材選び・調理技術の見せ方が丁寧で、レストラン寄りの味を家庭で再現。
  • メニュー構成が大人向きで、満足度が高い。
デメリット
  • 味の完成度に比例して単価が上がるため、継続しやすさではナッシュ等に劣る。
  • “外食品質”が強いゆえに、日常食としては濃い・重いと感じる人もいる。
  • 洋食系・香辛料系メニューは子ども向けではない場合も(選ばなければいい)。
  • 地域によっては送料負担が大きくなる。

オイシエダイニングは、洋食を中心にレストラン品質に近い味わいを楽しめる宅食サービスです。

実際に食べて感じたのは、丁寧に調理されたソースや肉・魚の火入れが家庭料理とは一線を画する仕上がりで、味の完成度が高いこと。普段使いよりは「特別な日の食事」や「味にこだわりたい人」に最適で、ブランドとしての信頼感が強いラインナップです。

味の完成度は非常に高い一方で、価格と送料を含めた“日常使いのしやすさ”ではナッシュに一歩及ばず、今回は2位としました。

オイシエダイニングの料金・プラン

セット最低4,500円の注文から
※スタンダード/バリュー/ヘルシー/スープ/プレミアムの各コースより好きなものを選択し注文
1食あたりの料金(通常)360円~980円
スープが360円
1食あたり(お試し)なし
送料900円~2,810円(地域により変動)
クーポン・割引なし

オイシエダイニングは4,500円以上から注文でき、コースやメニューを自由に組み合わせられるのが特徴です。

1食あたり360円台から選べる一方、プレミアム系は1,000円近くなるため、内容次第で価格差が大きくなります。送料も地域差があるため、コスパより“料理の質と自由度”を重視する人向けの設計といえます。

食の目利き編集部の評価

評価項目点数評価
味・満足感20/20
家庭料理の安心感15/20
栄養バランス17/20
原材料・添加物17/20
価格・続けやすさ16/20
合計85/ 100
食の目利き編集部によるレビュー!
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食の目利き編集部
リサーチ担当


オイシエダイニングは、魚料理と肉料理のどちらも「素材の質」と「調理の丁寧さ」がはっきり伝わる冷凍宅食です。アンコウや鱈など魚の身はしっとり柔らかく、ハンバーグやタンドリーチキンもパサつきにくい仕上がり。

スパイスやソースはしっかりめで、ご飯が欲しくなる味設計ですが、野菜の食感や彩りも残っており、冷凍とは思えない完成度。家庭料理というより“上質な総菜”に近い満足感があります。

【関連】オイシエダイニングの詳しいレビューはこちら

3位:つくりおき.jp|出来立てのおいしさを冷蔵で届ける、家庭料理系宅配

つくりおき.jp

※食の目利き編集部が実際に食べて検証したメニュー

【つくりおき.jpを実際に購入したときの情報】
・注文プラン:4人前×週3食プラン
・注文日:2025年12月30日
・到着日:2026年1月9日
・配送先:福岡県
・当時の初回価格:5,990円
・当時の送料:なし
・家族構成:大人2人+小学生以下の子ども2人
・利用シーン:夕食/昼食
届いたメニュー例:鶏肉のカレーチーズ焼き、ボロネーゼ、エビカツ、鶏そぼろ大根、アーリオオーリオ、厚揚げの南蛮漬け、がめ煮、バジルポテト

注文形式定期購入(週1回配送)
※LINEで注文・変更・休会・解約可
配達周期週1回
日時指定可能
置き配不可
配送地域日本全国
※一部離島等除く
保存方法冷蔵
到着後そのまま冷蔵保存)
消費期限冷蔵保存で到着日含め約4日程度目安
メニュー選択基本的に週替わり一括セット配送
主食(ご飯)なし(惣菜のみ)
容器冷蔵対応パッケージ
メリット
  • 冷凍臭や食感の劣化が無く、素材の味がしっかり。
  • 家庭料理の味付け薄すぎず濃すぎず、ご飯に合うおかずが多い。
  • 管理栄養士監修で野菜・主菜・副菜が揃っていて偏りにくい。
  • メニューが多彩で洋食・和食・中華などバリエーション豊富。
  • LINEで注文・変更・休会が手軽にできる。
デメリット
  • 賞味期限が短く(約4日)週末外出時は計画が必要(冷凍可能なメニューは多数)。
  • ご飯・汁物は別途用意が必要で、単品完結ではない。
  • 出来立て感と引き換えにコスパ感は相対的に劣る場合あり。

つくりおき.jpは冷蔵配送で届く“出来立て感”が最大の特徴。冷凍宅食と比べて、野菜の食感や肉・魚のジューシーさが活きており、家庭料理に近い味わいです。

管理栄養士監修のバランス設計で、子育て世代や共働き家庭の夕食の補助に最適。ただし冷蔵のため賞味期限は短く、計画的な利用が必要です。日常の献立準備を助ける、家庭寄りサービスです。

つくりおき.jpの料金・プラン

セット数4人前×週3食:9,990円
人前×週5食:15,960円
1食あたりの料金(通常)約624円〜
※4人前×週3食を家族4人で利用した場合の目安
1食あたり(お試し)4,000円キャッシュバック
RC-WELCOME6TH
※2026年1月28日まで
送料無料(エリアによる)
クーポン・割引特になし(LINE注文で簡単)

つくりおき.jpは4人前×週3食のセット制が基本で、1食あたりの単価は約800円前後です。

冷蔵配送かつ出来立て感が味わえる分、冷凍弁当と比べるとやや高めですが、管理栄養士監修の栄養バランスとメニューの満足度を考えると妥当な価格帯といえます。送料が無料になるエリアもあり、定期利用の負担も抑えられます。出かける日程は計画が必要ですが、家庭の食卓を助けるサービスです。

食の目利き編集部の評価

評価項目編集部評価
味・満足感17/20
家庭料理としての完成度20/20
栄養バランス18/20
原材料・添加物16/20
価格・続けやすさ17/20
総合点86点
食の目利き編集部によるレビュー!
食の目利き サイトロゴ

食の目利き編集部
リサーチ担当


つくりおき.jpは「家庭の夕食を支える惣菜」。味付け・食感・品数のバランスが市販の冷凍弁当より一段上にあります。冷蔵配送ならではの野菜の食感や煮物の染み具合は、作りたてに近く、2歳児から大人まで無理なく食べられる完成度。

価格はやや高めですが、自炊を部分的に代替するサービスとしては納得感があります。1回4人分の食事を代替できるのは、忙しい方にとって大きく助けられる救世主的な存在といえます。

【関連】つくりおき.jpの詳しいレビューはこちら

4位:三ツ星ファーム|冷凍の常識を超える。グルメ志向の味重視宅食

三ツ星ファーム

※食の目利き編集部が実際に食べて検証したメニュー

【三ツ星ファームを実際に購入したときの情報】
・注文プラン:限定14食コース(初回)
・注文日:2024年2月26日
・到着日:2024年2月29日
・配送先:福岡県
・当時の初回価格:6,958円
・当時の送料:990円
・家族構成:大人2人+小学生以下の子ども2人
・利用シーン:夕食/昼食
届いたメニュー例:タンドリーフィッシュ、ケイジャンチキン、蟹クリームコロッケ、エビマヨ、ラザニア、サーモンフライ、チリコンカン

注文形式定期購入
スキップ・停止・解約は自由
配達周期1週・2週・3週・4週ごと
日時指定可能
置き配不可
配送地域日本全国
※一部離島を除く
保存方法冷凍
消費期限冷凍で約1年
メニュー選択
125種以上から選択
主食(ご飯)なし
容器冷凍対応
メリット
  • 深みあるソースやスパイス設計で、冷凍なのに「料理として成立している」味。
  • 糖質・カロリー・たんぱく質の基準が明確で、健康管理しつつ美味しく食べられる。
  • メニューの選択肢が豊富で飽きにくく、好きなものから継続できる。
  • 野菜・肉・魚が組み合わされた組み合わせが多く、単体でも満足感が高い。
デメリット
  • 家庭料理感は弱く“外食寄り”。日常の味ではなくグルメ系の味付け。
  • スパイス強め・酸味強めのメニューがあり、万人受けする構成とは言いにくい。
  • 通常価格はやや高めで、コスパ最優先層には向かない。
  • 送料が全国一律ではなく、北海道・沖縄は特に負担が増える。

三ツ星ファームは、125種類以上のメニューを自分で選べるグルメ系冷凍宅食です。全メニューが糖質25g以下・カロリー350kcal以下・たんぱく質15g以上に設計されており、健康を損なわずに満足感ある味わいが楽しめます。

一流シェフ監修の豊富なラインナップは外食感が強く、冷凍とは思えないレベルの仕上がり。味を最優先したい人や飽きずに続けたい人におすすめできます。「グルメ系冷凍弁当の中では最もバランス型」です。

三ツ星ファームの料金・プラン

セット数7食プラン:6,485円
14食プラン:11,458円
21食プラン:14,918円
1食あたりの料金(通常)711円~
※長期継続応援プランの21食は603円
1食あたり(キャンペーン)497円~
1食あたり(お試し)なし
送料全国:990円
北海道・沖縄:2,500円
クーポン・割引初回4,500円OFF

三ツ星ファームは7食・14食・21食の複数プランから選べ、14食セットの初回割引4,500円OFFが魅力です。キャンペーン適用時は1食497円台まで下がり、健康設計を保ちながら比較的手に取りやすい価格帯に。

通常価格は711円前後で、送料も全国一律ではありませんが、「味の完成度を重視したい人」にはコスパ面でも納得感のある設定です。

食の目利き編集部の評価

評価項目編集部評価
味・満足感17/20
家庭料理の安心感13/20
栄養バランス18/20
原材料・添加物16/20
価格・続けやすさ15/20
総合点79点
食の目利き編集部によるレビュー!
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食の目利き編集部
リサーチ担当


チーズがとろけるコロッケグラタン、プリプリの坦々水餃子、ネギ醤油でふっくら仕上げた白身魚など、冷凍とは思えない完成度。主菜はボリュームがあり、副菜も胡麻和え・ラペ・ラタトゥイユなど変化があって飽きにくい。

味は全体的に濃すぎず、スパイス系も“家庭で食べられるライン”に収まっている点が好印象。家族で分けて食べても満足度が高く、宅食の基準を一段引き上げる存在。

【関連】三ツ星ファームの詳しいレビューはこちら

5位:DELIPICKS|家で食べるデリ・レストラン

デリピックス

※食の目利き編集部が実際に食べて検証したメニュー

【デリピックスを実際に購入したときの情報】
・注文プラン:10食セット
・注文日:2024年2月9日
・到着日:2024年2月16日
・配送先:福岡県
・当時の初回価格:5,570円
・当時の送料:初回無料
・家族構成:大人2人+小学生以下の子ども2人
・利用シーン:夕食/昼食
届いたメニュー例:鰆の西京味噌焼き、シャリアピンハンバーグ、豚のビール煮込み、カオマンガイ、牛バラ肉オイスター炒め、ポルチーニハンバーグ、デザート各種

注文形式定期購入/都度購入
配達周期1週・2週・3週・4週ごと(※定期の場合)
日時指定可能(注文時に配送希望日/時間帯指定)
置き配不可(冷凍便・対面受取推奨)
配送地域日本全国(※一部離島等は対象外の場合あり)
保存方法冷凍
消費期限冷凍で数ヶ月(商品パッケージに記載)
メニュー選択可能(約100種類のメニューから選択可)
主食(ご飯)あり/なし 選択可(おかずのみ・ご飯付きセットあり)
容器冷凍対応パッケージ(電子レンジ対応)
メリット
  • フレンチ・中華・エスニックなど約100種の多国籍メニュー。
  • ソースや香りの作り込みが強く「外食感」がある。
  • ご飯・ブロッコリーを選べて完全1食にできる。
  • 塩分・保存料を控えめにした設計。
デメリット
  • 冷凍のため、鶏肉や魚はパサつきが出やすい。
  • 価格は宅食の中でも高め。
  • 容器が薄く、温め時にこぼれやすい。

DELIPICKSは、星付きシェフ監修の本格料理を自宅で楽しめる冷凍宅食です。フレンチやエスニックなど外食クオリティのメニューが揃い、味の完成度はトップクラス。

一方で、日常の家庭料理というより「ご褒美ごはん」に近く、ナッシュや三ツ星ファームよりも家庭感は薄いですが、味の非日常感とソースの完成度では頭ひとつ抜けています。。価格はやや高めですが、冷凍とは思えない香りやソースの深みがあり、外食を減らしたい人や食にこだわりたい人に向いています。

DELIPICKSの料金・プラン

プラン(おかずのみ)6食:5,702円
8食(10%OFF):6,843円
18食(20%OFF):13,686円
注文数(おかず+ごはん)6食:6,823円
8食(10%OFF):9,098円
18食(20%OFF):18,196円
1食あたり(通常)約760円~
18食20%OFF時
1食あたり(初回)約567円~
おかずのみ6食
お試しセット644円/食
送料1,089円~1,386円
クーポン・割引初回購入 2,300円OFF

DELIPICKSは価格帯だけを見ると宅食の中でもやや高めですが、初回2,300円OFFとまとめ買い割引(最大20%)を使えば1食500円台まで下がります。おかずのみ・ご飯付きが選べるため、ライフスタイルに合わせやすいのも特徴。日常使いというより「外食の代わり」や「ご褒美枠」としてのコスパが高いサービスです。

2300円OFFクーポン配布中
※クーポンは購入時自動的に適用されます

【関連】デリピックスの最新クーポン・キャンペーン

食の目利き編集部の評価

評価項目編集部評価
味・満足感17/20
家庭料理の安心感11/20
栄養バランス16/20
原材料・添加物16/20
価格・続けやすさ17/20
総合点77点
食の目利き編集部によるレビュー!
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食の目利き編集部
リサーチ担当


DELIPICKSは、味の方向性が明確に「レストラン寄り」です。
ハンバーグのシャリアピンソースや豚のビール煮込みのように、ソースの香り・コク・スパイス感が強く、外食気分が味わえる一方で、鶏肉や白身魚は冷凍由来のパサつきが出る場面もありました。
副菜は野菜の種類が多く、ひじきや豆、セロリのマリネなど“噛む楽しさ”があるのが好印象。家庭料理というより「大人向けデリプレート」として完成度が高い宅食です。

【関連】デリピックスの詳しいレビューはこちら

6位:GREEN SPOON|野菜不足を“意識せず”整える

グリーンスプーン

※食の目利き編集部が実際に食べて検証したメニュー

【グリーンスプーンを実際に購入したときの情報】
・注文プラン:スタートプラン(初回限定)
・注文日:2024年1月22日
・到着日:2024年1月26日
・配送先:福岡県
・当時の初回価格:6,264円
・当時の送料:初回無料
・家族構成:大人2人+小学生以下の子ども2人
・利用シーン:夕食/昼食
届いたメニュー例:国産チキンのトマト煮、ビビンサラダ、デミグラスハンバーグ、ガパオ、ビスク、麻婆豆腐、ユーリンチ

注文形式定期購入/都度購入(食数セット制)
配達周期定期は指定ペース(基本毎回注文セット)
日時指定可能(配送日時指定可)
置き配不可(冷凍便)
配送地域日本全国(※北海道・沖縄は追加送料の場合あり)
保存方法冷凍
消費期限冷凍で約半年〜1年(商品パッケージ記載)
メニュー選択可能(約40種類から選択)
主食(ご飯)なし(おかず・スープ中心)
容器冷凍パウチ(電子レンジ調理可・皿使用推奨)
メリット
  • 冷凍とは思えないほど野菜の食感が良く、水っぽさが少ない。
  • ハーブやスパイスの香りが立っており、レトルト感がない。
  • ガパオや地中海トマト煮込みなど、家庭では出しにくい味が楽しめる。
  • 油っこさが少なく、胃もたれしにくい。
  • 保存料・着色料などを極力使っていない点が安心。
デメリット
  • ご飯が付かないため、これだけで1食は完結しない。
  • 肉の量が控えめなメニューもあり、ボリューム感は弱め。
  • スープ系は満腹感が出にくい。
  • 1食あたりの価格は安くはない。

GREEN SPOONは、野菜を主役にした冷凍ミールキット型の宅配食サービスです。カット済みの食材とソースがパウチで届き、電子レンジで温めるだけで出来立てに近い一皿が完成します。調理済み弁当とは違い、食材の形や食感が残っており、ブロッコリーやズッキーニなどもシャキッとした歯ごたえが楽しめます。

メニューはガパオ、油淋鶏、地中海風トマト煮込み、ビスクなどジャンルが幅広く、ハーブやスパイスの香りがしっかり立つのが特徴。保存料や合成着色料を使わない方針のため、素材の味が前に出たやさしい仕上がりで、濃い味の冷凍弁当に疲れた人にも向いています。

価格は1食あたり約780円前後ですが、初回キャンペーンを使えば500円台から試すことも可能。ご飯は付かないため主菜+野菜たっぷりのおかずとしての使い方になりますが、野菜不足を補いたい人や、軽めで体に負担の少ない食事を取り入れたい人にとって、バランスのよい選択肢です。

GREEN SPOONの料金・プラン

セット数S BOX(8食):6,784円
M BOX(12食):9,360円
L BOX(20食):15,020円
1食あたりの料金通常約780円〜
1食あたりキャンペーン時約539円
送料全国一律990円(北海道・沖縄を除く)
クーポン・割引初回10食セットが1食539円+保冷バッグ無料

GREEN SPOONはまとめ買い制で、食数が多いほど1食あたりの価格が下がります。
キャンペーンを使えば1食500円台で試せるため、まずはお試ししやすいのも魅力です。ただし送料がかかるため、少量注文だと割高になりやすい点には注意が必要です。

食の目利き編集部の評価

評価項目編集部評価
味・満足感19/20
家庭料理としての完成度12/20
栄養バランス16/20
原材料・添加物18/20
価格・続けやすさ11/20
総合点76点
食の目利き編集部によるレビュー!
食の目利き サイトロゴ

食の目利き編集部
リサーチ担当


GREEN SPOONは「野菜を美味しく食べたい人向け」の冷凍食。
実食してみると、ブロッコリーやズッキーニが水っぽくならず、食感と香りがしっかり残っていました。ガパオや油淋鶏もスパイス感があり、冷凍食品にありがちな単調な味ではありません。

一方で、ご飯が付かずボリュームも控えめなので、「これ1食で満腹」にはなりにくいです。健康的な副菜や軽めのメインとして使うと満足度が高く、野菜不足を感じている人にはとても頼れる宅食です。

【関連】グリーンスプーンの詳しいレビューはこちら

【関連】グリーンスプーン デリ弁当の詳しいレビューはこちら

7位:シェフの無添つくりおき|余計なものを入れない、ちゃんとしたつくりおき

シェフの無添加つくりおき
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この記事を書いた人

家庭の食事や宅食サービスを、栄養設計・原材料表示・調理工程などの観点から調査・検証する担当。冷凍弁当やつくりおき宅配、ミールキットなどを実際に家庭で使用しながら、味や使い勝手だけでなく、子どもや家族が日常的に食べ続けられるかという視点で評価を行っている。

読者が「なんとなく」ではなく「納得して」宅食を選べるように、できるだけ根拠のある情報と実際の使用感を組み合わせたレビューを心がけている。

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