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グリーンスプーンの口コミ評判・実食でわかった向き不向きを本音で徹底解説!

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グリーンスプーン レビュー 口コミ まずい

グリーンスプーンは、口コミを見ると「冷凍とは思えないくらい美味しい!」と絶賛される一方で、「高い」「量が少ない」「飽きるかも…」という声もあって迷いますよね。

そこでこの記事では、グリーンスプーンの口コミ評判を整理しつつ、実際に食べて分かったリアルな感想をもとに、向いている人・向いていない人を本音でまとめました。「ご褒美系の宅食を探している」「コンビニ飯を卒業したい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

初めての方限定!1食539円(税込)
グリーンスプーン キャンペーン
  • 野菜が主役で、栄養バランスを取りやすい
  • 冷凍とは思えない素材感と味のクオリティ
  • パッケージ・世界観がおしゃれで満足感が高い
  • メニューが豊富で気分に合わせて選べる
  • 初回限定10食定期便注文で1食あたり539円でお試し可能
この記事の監修者
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食の目利き編集部
リサーチ担当


家庭の食事や宅食サービスを、栄養設計・原材料表示・調理工程などの観点から調査・検証する担当。冷凍弁当やつくりおき宅配、ミールキットなどを実際に家庭で使用しながら、味や使い勝手だけでなく、子どもや家族が日常的に食べ続けられるかという視点で評価を行っている。

読者が「なんとなく」ではなく「納得して」宅食を選べるように、できるだけ根拠のある情報と実際の使用感を組み合わせたレビューを心がけている。

目次

結論|グリーンスプーンの口コミと実食でわかったこと

グリーンスプーンの口コミを調査して実際に食べてみた結論は、「冷凍=妥協」になりがちな人ほど満足しやすい宅食だということです。
味の完成度が高く、特にビスクやデミ系のコク、スパイス系の香り立ちがよく、冷凍っぽさを感じにくいのが強みでした。

口コミでも多かったとおり、野菜の食感が残りやすく水っぽくなりにくいため、ブロッコリーやズッキーニのような冷凍で崩れがちな食材でも「ちゃんと美味しい」と感じやすいです。実食でも、メニューごとに野菜のカットやサイズ感が変わっていて、料理としての作り込みが見えるのが印象的でした。

一方で、グリーンスプーンは「安さ」や「主食込みの1食完結」を求める人には向きません。
量もガッツリ満腹というよりは、軽めに整えて満足するタイプなので、食べ盛りの家族やボリューム重視の人は、ご飯や汁物を足す前提で考えたほうが失敗しにくいです。

【関連】グリーンスプーンの料金詳細はこちら

編集部コメント
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食の目利き編集部
リサーチ担当


グリーンスプーンは「健康のために我慢して食べる宅食」ではなく、美味しいものを選んだ結果、食事が整うタイプのサービスです。
コンビニや外食に流れがちな日でも、これが冷凍庫にあるだけで「ちゃんとしたもの食べよう」に戻れる。そんな安心感があります。

毎日続けるというより、忙しい日の食生活を崩さないための保険として使うと満足度が上がりやすいので、まずは初回セットで味の好みと量感が合うかチェックしてみるのがおすすめです。

グリーンスプーンとは?サービス内容をざっくり整理

グリーンスプーン(GREEN SPOON)は、野菜たっぷりのスープ・メイン・スムージーなどを自宅に届けてくれる冷凍宅食サービスです。

メニューは約80種類以上から選べて、気分や目的(制限食・満足感重視など)に合わせて組み合わせられます。一方で、基本は主食(ご飯)なしのため、しっかり満腹にしたい人は「ごはん・パン・ゆで卵」などを足すと満足しやすいです。

グリーンスプーン
セット数S BOX(8食):6,784円
M BOX(12食):9,360円
L BOX(20食):15,020円
1食あたりの料金通常約780円〜
1食あたりキャンペーン時約539円
送料全国一律990円(北海道・沖縄を除く)
クーポン・割引初回10食セットが1食539円+保冷バッグ無料

サービスの特徴

サービスの特徴
  • メニュー選択ができる(約80種類以上)
  • 主食なしで“軽めのご褒美”に向く
  • 容器は冷凍パウチ(弁当容器ではない)

グリーンスプーンは、約80種類以上のメニューから選べるため、「スープ多めで整えたい」「メインで満足したい」など、目的に合わせて組み立てられるのが大きな強みです。気分や生活スタイルに合わせて選べるので、飽きにくさにもつながります。

また、基本はおかず・スープ中心で主食(ご飯)がつかないため、外食みたいに重すぎないのに満足感がほしい人にハマりやすいのも特徴です。しっかり食べたい日はごはんやパンを足せば調整できるので、「軽めに整えたい日」と「ちゃんと満たしたい日」を使い分けやすいのも便利なポイントです。

さらに容器は弁当タイプではなく冷凍パウチ型なので、冷凍庫の形によっては意外と収まりが良い反面、食べるときに器へ移すひと手間が必要になります。ここは「ラクさ重視」の人には少し手間に感じることもあるので、事前にイメージしておくと失敗しにくいです。

料金感・送料・注文スタイル

グリーンスプーンは、1食あたり約780円〜(通常)なので、正直「とにかく安く済ませたい人向け」の宅食ではありません。さらに送料も全国一律990円(北海道・沖縄を除く)かかるため、注文数が少ないと割高に感じやすい点は注意です。

ただ、野菜の満足感が強く、味もご褒美系なので、外食やコンビニを置き換える感覚だと納得しやすい価格帯です。初回は割引が大きいので、気になる人はまず初回セットで相性チェックがおすすめです。

なお初回は、10食セットが1食539円まで下がり、さらに保冷バッグ無料の特典もあるため、気になる人はまず初回セットで「味の好み・量感・使い勝手」が合うかどうかをチェックするのが一番失敗しにくいです。

置き配可否・配送エリア・保存方法

冷凍便のため置き配は不可。受け取りの手間があるので、忙しい人は日時指定で調整しておくと安心です。配送は全国対応ですが、北海道・沖縄は追加送料になる場合があります。冷凍で半年〜1年保存できるため、ストック食としては優秀。ただし冷凍庫の空きは必須です。

グリーンスプーンの良い口コミ・評判を調査

グリーンスプーンの口コミ全体を見ると、「冷凍とは思えない美味しさ」「忙しい日に助かる」「野菜がゴロゴロ入っていて満足」という声が王道の高評価でした。

特にAmazonレビューでは、味だけでなく調理の簡易さ(レンチンで完結)や、栄養バランスの安心感が評価されやすい傾向があります。
外食やコンビニに頼る回数が減りそう」という声もあり、日常の食事をラクに整えたい人ほど刺さりやすい印象です。

グリーンスプーンの良い口コミ
  • 冷凍とは思えないほど美味しく、味付けの完成度が高い
  • 忙しい日の夕食でも「ちゃんと食べた感」が出る
  • 野菜がゴロゴロ入っていて、野菜不足対策になる
  • レンチンだけで食べられて、とにかく手軽
  • 量がしっかりしていて満足できた(1袋で1人分として十分という声)
  • ハンバーグが特に美味しいという声が多い
  • 子どもがいる家庭でも「塾前のごはん」などに使いやすい
  • 一人暮らし・単身赴任・親への贈り物にも喜ばれやすい

グリーンスプーンの良い口コミで目立つのは、やはり「冷凍のレベルを超えてる」という評価です。
実際にレビューでは「味もボリュームもレベルが高い」「外食やコンビニ弁当に頼る回数が減りそう」といった声があり、楽なのに満足度が高いところが支持されています。

また「子どもが塾の日に助かった」「忙しい娘がすぐ完食していた」など、家庭の生活動線にハマったときの評価が強いのも特徴です。単純に時短というより、生活が回ることへの価値が大きいタイプですね。

編集部コメント
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食の目利き編集部
リサーチ担当


グリーンスプーンは「健康のために頑張って食べる宅食」ではなく、美味しさが先に立って、その結果として栄養もついてくるタイプです。
レビューでも「野菜が多い」「栄養バランスが良い」と評価されていますが、そこに我慢感がないのが強い。忙しい日の食事を雑にしたくない人にとって、冷凍庫の安心材料になりやすいサービスだと思います。

グリーンスプーンの悪い口コミ・評判を調査

グリーンスプーンの悪い口コミは、味そのものよりも「価格」「量の感じ方」「好みに合わないメニューがある」といった、期待値とのズレに集まりやすい傾向があります。

特にレビューでは「美味しいけど高い」「値段の割に量が少ない」といった声があり、継続コストがネックになりやすい印象です。

グリーンスプーンの悪い口コミ
  • 値段が高くて、継続するか悩む
  • 値段の割に量が少ないと感じる人がいる
  • 味の当たり外れがある(全部が好みに合うとは限らない)
  • 「一番まずい」「高いのに合わない」と強く感じる人もいる
  • スパイシー/エスニック系が強くて好みが分かれる
  • 辛いメニュー(麻婆など)が苦手な人には合わない
  • 海外産食材が気になる人もいる
  • 袋から皿に移す手間が想像と違った(袋ごと温められると思っていた等)

悪い口コミで多いのは、やはり「高い」という声です。
「美味しいけど高い」「もう少し安ければ星5」というレビューが目立ち、満足度は高いのに価格がブレーキになるパターンがよく見られます。

また、味については好みの差が出ます。
エスニック系の香りやスパイス感が強めなメニューもあるため、「こういうの好き」な人には刺さる一方で、苦手な人にはハズレになりやすいです。

グリーンスプーンは、毎日使うというより、忙しい日の保険たまに外食の代わりに入れるくらいの距離感がちょうどいいサービスです。逆に「コスパ最優先」「絶対に失敗したくない」「濃い味が正義」という人は、別の宅食のほうが満足しやすいかもしれません。

まずいと感じる人の共通点

GreenSpoon

グリーンスプーンは口コミでも評価が高い一方で、「合わない」「まずい」と感じる人が一定数いるのも事実です。
ただ、これは味が悪いというより、求めている満足感の種類がズレているケースが多い印象でした。

まずいと感じやすい人の共通点
  • 冷凍弁当に濃い味・背徳感・ジャンク感を求めている人
  • 白ごはんが進む系の強いおかずを期待している人
  • 油・甘辛・マヨ系のパンチがないと満足できない人
  • スパイスやハーブが苦手で、香りが立つ料理が合わない人
  • 「1食で満腹」が絶対条件の人(量を最優先するタイプ)
  • 価格に対して分かりやすい豪華さを求める人
  • 野菜の食感より、肉量・揚げ物感を重視する人

グリーンスプーンは、コンビニ弁当や外食チェーンのような一口目から脳に刺さる旨さを再現するタイプではありません。どちらかというと、野菜の食感や香りを活かしたメニューが基本なので、ジャンク欲を満たしたい日に食べると「なんか違う…」となりやすいです。

たとえば、濃い味でガツンといきたい日にスープ系を選ぶと、満足感が追いつかず「薄い」「物足りない」→「まずい」と評価が落ちることがあります。
逆に、疲れていて胃が重い日や、外食が続いて整えたいタイミングだと、グリーンスプーンの良さが一気に刺さります。

初めての方限定!1食539円(税込)
グリーンスプーン キャンペーン
  • 野菜が主役で、栄養バランスを取りやすい
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実食レビュー|グリーンスプーンを食べて分かった正直な感想

GreenSpoon

まず結論から言うと、グリーンスプーンは「冷凍宅食=味はそこそこ」という先入観をいい意味で裏切ってくるサービスでした。特に印象的だったのは、ビスクやデミグラス系の深い味と、冷凍とは思えない野菜の食感です。

価格帯は決して安くありませんが、外食の代わりや「今日はちょっと楽したいけど美味しいものが食べたい」という日に、かなり満足度が高いと感じました。

GreenSpoon

※食の目利き編集部が実際に食べて検証したメニュー

【グリーンスプーンを実際に購入したときの情報】
・注文プラン:スタートプラン(初回限定)
・注文日:2024年1月22日
・到着日:2024年1月26日
・配送先:福岡県
・当時の初回価格:6,264円
・当時の送料:初回無料
・家族構成:大人2人+小学生以下の子ども2人
・利用シーン:夕食/昼食
届いたメニュー例:国産チキンのトマト煮、ビビンサラダ、デミグラスハンバーグ、ガパオ、ビスク、麻婆豆腐、ユーリンチ

味の評価|個別にレビュー

結論として、味の完成度は全体的にかなり高めです。
編集部ではこれまで10数社の宅配食サービスを試してきましたが、グリーンスプーンはその中でも「味の満足度」で上位に入ります。

GreenSpoon ビスク
ビスクの解凍前

特に驚いたのが、ビスクデミグラスハンバーグのコクの深さ。冷凍食品にありがちな「味が単調」「香りが弱い」といった印象が少なく、料理としての厚みがしっかりあります。

また、麻婆豆腐やビビンサラダなど、国籍ジャンルが違うメニューでもクオリティが安定していて、飽きにくさも感じました。

そして何より、素晴らしいと感じたのが野菜の品質です。冷凍されているのに食感や風味がしっかり残っており、瞬間冷凍技術のレベルが他社より優れていると実感しました。

GreenSpoon

冷凍→解凍後にべちゃっとなりやすいブロッコリーのような野菜も、比較的おいしく食べられます。「野菜をおいしく食べたい」という人には、かなり相性がいいサービスです。

少し値段が高くても美味しいものを食べたい方や、たまにご褒美感覚で取り入れたい方にもおすすめできます。

個別レビュー|実際に食べて分かったメニュー別の感想

国産チキンとオリーブの地中海トマト煮込み

国産チキンとオリーブの地中海トマト煮込み GreenSpoon
国産チキンとオリーブの地中海トマト煮込み

鶏むね肉は、しっとりとまではいかないものの、パサつきはなく柔らかい仕上がり
一切れが大きく、冷凍とは思えない食べ応えがあります。ハーブの香りがしっかり立っていて、手作り感のある味わい

ほんのり効いた唐辛子の辛味がアクセントになっており、トマトの酸味とのバランスも良好です。
ブロッコリーやズッキーニは水っぽさがなく、食感がきちんと残っている点が印象的でした。

デミグラスハンバーグ

グリーンスプーン デミグラスハンバーグ
デミグラスハンバーグ

ひと口目から肉肉しさがあり、満足感が高いハンバーグ。粗びきなのか、噛んだときにちゃんと食感があります。

デミグラスソースはコクが深く、酸味と甘みのバランスが非常によく、冷凍とは思えない完成度。万人受けしやすい、安心感のあるメニューです。

豚バラ肉とかぼちゃのごま味噌しゃぶ

グリーンスプーン 豚バラ肉とかぼちゃのごま味噌しゃぶ
豚バラ肉とかぼちゃのごま味噌しゃぶ

豚バラは臭みがなく、脂の旨みがしっかり感じられる仕上がり。ごまだれは甘くなりがちですが、こちらは甘さ控えめでちょうど良い味付けです。

スナップエンドウはシャキッとした歯ごたえがあり、かぼちゃもベチャッとせず食感が残っています。特に印象的だったのはキャベツで、冷凍すると水っぽくなりやすい食材なのに、ほとんど気になりませんでした。

彩野菜の本格チキンガパオ

グリーンスプーン 彩野菜の本格チキンガパオ
彩野菜の本格チキンガパオ

鶏ミンチは粗びきで、ミンチながら食べ応えあり。複数のスパイスが効いていて香りが楽しく、ピリ辛でご飯が進みます。

野菜はシャキシャキ感が残っており、全体的にやや濃いめの味付け。野菜はスプーンで食べやすいサイズにカットされていて、細かい設計の丁寧さを感じました。

ビスク

GreenSpoon ビスク
ビスク

お湯で溶くタイプですが、濃厚なのに後味は重くありません。オマール海老の風味は強すぎず、やさしく広がる印象です。

GreenSpoon
豆乳で割るとヘルシー(通常は牛乳)

量もしっかりあり、野菜が大きめに入っているため「飲む」というより食べるスープ。鶏むね肉が5切れほど入っていましたが、ここはやや存在感が弱く、もう少し大きければメインとして完成度が上がると感じました。

ジャガイモのポタージュ

GreenSpoon ジャガイモのポタージュ
ジャガイモのポタージュ

なめらかでクセがなく、素材の甘みが前に出るタイプのポタージュ。

GreenSpoon
パスタソースとしてアレンジしたら美味しかったです

濃すぎず、軽すぎずで、朝食や軽めのランチにも合わせやすい印象です。

麻婆豆腐

グリーンスプーン 麻婆豆腐
麻婆豆腐

やや辛めですが、旨辛バランスがよく本格中華寄り。冷凍で豆腐の食感が崩れるのでは…という不安がありましたが、プルプル感がしっかり残っています。しいたけの香りが立っていて、レトルト感はかなり少なめ。ひき肉は細かめで、全体としてまとまりのある仕上がりです。

ユーリンチ(油淋鶏)

GreenSpoon ユーリンチ
パスタソースとしてアレンジしたら美味しかったです

鶏肉とタケノコが想像以上に大きくて驚きました。特にタケノコは水煮っぽさがなく、歯ごたえがしっかり。
油淋鶏にありがちなギトギト感はなく、酸味と甘みのバランスが良い女性向け中華のような印象です。味付けはしっかりめなので、丼にしても十分成立します。

量・満腹感|少ない?

GreenSpoon
1品としてのボリュームはそこそこ

ボリューム感については、メインディッシュが約200g前後なので、少なすぎず多すぎず「適度」という印象でした。人によっては、ご飯+グリーンスプーンのメイン1品だけでも十分満足できると思います。

ただ、より食事としての満足感を上げたい場合は、みそ汁などの汁物を足すと満足度が一段上がります。また、デリ弁当(デリ系メニュー)は1食あたり約230gと、メインディッシュよりやや多め。

グリーンスプーン デリ弁当
デリ弁当シリーズが新しく登場

さらに、メインディッシュと違って、メイン1品、副菜2品という構成なので、食事としての満足度はデリ弁当のほうが高いと感じました。とはいえ、メインディッシュだけでも満足度は非常に高いです。

使い勝手|メニューが多く注文の操作も簡単で選ぶのが楽しく続けやすい

GreenSpoon

グリーンスプーンは、メインディッシュからスムージーまで常時80種類以上とメニュー数が多く、ジャンルも幅広いです。実際に選んでいると「これも頼みたい」となって、正直ちょっと楽しいです。一方で、選択肢が多いぶん、「決めきれない…」と迷う人もいるかもしれません。

GreenSpoon 電子レンジ

ただ、見た目で美味しそうなメニューが多く、方向性も幅広いので、コストを抜きにすれば飽きにくく、続けやすい構成だと思います。

注文はアプリではなくネット注文ですが、画面も分かりやすく、ストレスなく操作できました。

栄養・原材料・添加物|安心感はある?

結論として、安心感はあります。

グリーンスプーン 添加物

グリーンスプーンは公式で、「作り手である私たち自身が心から安心して食べられる、おいしくて安全な食品をお届けします」という方針を掲げています。

具体的には、次の考え方が明記されています。

  • 食材の約束:品質の高い食材を厳選
  • 食品添加物の約束:自社基準を設け、必要以上の添加物は使用しない
  • 品質保証の約束:製造管理と製品検査を徹底

また、公式サイトでは「保存料・合成甘味料・合成着色料・発色剤・漂白剤は一切使用しない」とも公表されています。

「添加物がゼロかどうか」よりも、宅食で不安になりやすいポイント(余計な添加物を増やしすぎない設計)に対して、方針を明確にしているのは安心材料になると感じました。

初めての方限定!1食539円(税込)
グリーンスプーン キャンペーン
  • 野菜が主役で、栄養バランスを取りやすい
  • 冷凍とは思えない素材感と味のクオリティ
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グリーンスプーンのメリット・良かった点

グリーンスプーンを使って一番良かったのは、手軽さとご褒美感を両立できるところでした。
冷凍宅食は便利だけど味がそれなりになりがち。グリーンスプーンは「今日は外食するほどでもないけど、美味しいものが食べたい」という日にちょうどいいんですよね。

しかも、野菜の存在感がしっかりあるので、「からだに良さそうな食事ができてる」といった満足感が高いです。

良かった点・メリット
  • ビスクやデミ系など「味の深さ」が冷凍宅食トップクラス
  • 野菜の食感が残っていて、冷凍っぽさが少ない
  • メニューが約80種類以上と豊富で、飽きにくい
  • 国籍ジャンルが幅広く、気分で選べる(和・洋・アジア系など)
  • 主食なしだから“軽めのご褒美”として取り入れやすい
  • スープ・メイン・スムージーまで揃っていて使い分けできる
  • 「今日は料理ムリ」を回避できるストックになる
  • 冷凍パウチで容器ゴミが少なめ(デリ弁当の容器はモールドという紙製)

特にメリットとして感じた点を紹介していきます。

野菜がちゃんと美味しいと「宅食の満足感」が変わる

正直、宅配食は味付けより先に、野菜がべちゃっとしてテンションが下がることが多いです。
でもグリーンスプーンは、冷凍なのに野菜の食感が残っていて、編集部としても「瞬間冷凍の技術が強いな」と感じました。

特にブロッコリーのような、解凍で水っぽくなりやすい野菜でも、意外と美味しく食べられたのはポイントです。野菜をちゃんと食べたい人ほど、満足度が上がりやすいと思います。

ご褒美系宅食として完成度が高い|外食の代替にもなる印象

グリーンスプーン ビスク

グリーンスプーンは、価格だけ見ると安くはありません。
ただ、ビスクやデミグラス系のような完成度の高いメニューは、宅配食の中でも満足度が高く、外食の代わりとして成立するといっても過言ではありません。

「今日は頑張ったから美味しいものを食べよう」といったようなタイミングで使えば、楽+ご褒美で一石二鳥です。

グリーンスプーンのデメリット・気になった点

グリーンスプーンは満足度が高い一方で、使ってみると「ここは人を選ぶな」と感じるポイントもありました。
特に価格・満腹感・調理スタイルは、事前に知っておくと失敗しにくいです。

気になった点・デメリット
  • 1食あたり約780円〜と、毎日使うには高め
  • 送料が全国一律990円(※地域により追加)で負担になりやすい
  • 主食がつかないので、ガッツリ派は物足りないことがある
  • 量は約200g前後で、男性や食べ盛りには軽め
  • 冷凍庫を圧迫しやすい(家族世帯だと特に)
  • 冷凍便のため置き配不可で、受け取り調整が必要
  • パウチ→器に移す手間があり、完全レンチン完結ではない
  • メニュー数が多すぎて、最初は選ぶのが疲れることもある

安さ重視で探している人には向きにくい

グリーンスプーンは、宅配食の中でもご褒美レベルの価格帯です。普通に続けると1食あたり約780円〜で、さらに送料もかかるので、コスパ最優先の人には正直きついと思います。

ただ逆にいうと、「毎日は無理でも、週1〜2回のご褒美ならアリ」という使い方なら、料金の負担を踏まえても満足度はかなり高いです。

置き配不可&冷凍庫圧迫は、地味に効いてくる

冷凍宅食あるあるですが、グリーンスプーンも置き配は不可です。受け取れない日が続くと、それだけで面倒になりやすいので、日中不在が多い人は注意したほうがいいです。

さらに家族世帯だと、冷凍庫の空き問題もリアルに出ます。「美味しいけど冷凍庫に入らない」が続くと、続けるハードルになります。

主食なし=満腹目的だと物足りないことも

主食がつかない分、軽めに整えるには最高なんですが、「1食でガッツリ満腹にしたい」だと弱い場面もあります。実際、満足度を上げるなら次のように、ある程度自炊をする必要があります。

  • ご飯をつける
  • 汁物を足す
  • サラダや副菜を添える

グリーンスプーンが向いている人・向いていない人

グリーンスプーンは、冷凍で届く野菜たっぷりのスープ・メイン・スムージーを、自宅で手軽に楽しめる宅食サービスです。
冷凍弁当のように「容器ごとレンチンで1食完結」というより、“ご褒美寄りの一品”をストックして、食事の質を上げるタイプのサービスだと感じました。

一方で、価格帯は安くなく、主食も付かないため、目的がズレると「思ってたのと違う」と感じやすいです。
ここで向き・不向きを整理しておきます。

グリーンスプーンが向いている人
  • 忙しい日でも、コンビニで妥協したくない人
  • 冷凍でも“ちゃんと美味しい”宅食を探している人
  • 野菜不足を手軽に解消したい人
  • 外食ほど重くない“軽めのご褒美ごはん”が欲しい人
  • スープ・メイン・スムージーを気分で選びたい人
  • メニューを自分で選んで、飽きずに続けたい人
  • 在宅ワークの昼食を、ラクに整えたい人
  • 冷凍庫にストックして「今日はムリ」を回避したい人
グリーンスプーンが向いている人
  • とにかく安い宅食を探している人(コスパ最優先)
  • 1食でガッツリ満腹になりたい人(量重視)
  • 主食込みで“完全に1食完結”したい人
  • 冷凍庫に余裕がなく、ストックが難しい人
  • 置き配できないと受け取りが厳しい人(冷凍便)
  • 器に移す手間すら省きたい人(完全レンチン完結派)
  • 濃い味・ジャンク寄りの満足感を求める人
  • メニューが多いと選ぶのが面倒に感じる人

グリーンスプーンは、冷凍庫に入れておくと「今日はもう作れない…」という日に、食事を雑にしないで済むタイプの宅食です。
栄養を頑張って整えるというより、美味しいものを選んだ結果、自然と整う。この距離感がちょうどいいんですよね。

「安さで続けたい」「1食で腹パンになりたい」「ご飯までセットで完結してほしい」みたいな目的だと、グリーンスプーンはコスパ面でも満腹感でも物足りない可能性があります。
そういった人は、最初から弁当型の冷凍宅食主食込みのサービスを選んだほうが、満足度は上がりやすいと思います。

他社と比べるとどう?|ナッシュ・三ツ星ファーム・デリピックスとの違い

グリーンスプーンを他の人気宅食サービスと比較すると、どんな違いがあるのか・どんな人に合いやすいのかが見えてきます。ここでは代表的な3社(ナッシュ・三ツ星ファーム・デリピックス)とざっくり比較します。

各社との違いをさくっと確認
  • ナッシュとの違い
    ナッシュはコスパ重視で毎日回しやすい冷凍弁当。グリーンスプーンは野菜の満足感と味の完成度重視で、価格はやや高めです。
  • 三ツ星ファームとの違い
    三ツ星ファームはレストランっぽい濃いめのご褒美冷凍弁当。グリーンスプーンは素材感・野菜感を楽しむ方向で、軽めに整えたい人向きです。
  • デリピックスとの違い
    デリピックスはしっかり食事として成立しやすい本格宅食。グリーンスプーンはスープやスムージーも含めて幅広く選べるのが強みです。

比較表|グリーンスプーン vs ナッシュ vs 三ツ星ファーム

スクロールできます
項目グリーンスプーンナッシュ三ツ星ファームデリピックス
画像グリーンスプーン デミグラスハンバーグナッシュ アッシパルマンティエ三ツ星ファーム 濃厚トマトチーズソースとチーズの贅沢ハンバーグデリピックス 弁当
1食あたり最安約780円〜約620円〜
※18食おかずのみ
約711円〜約760円〜
キャンペーン価格約539円〜約520円〜約497円〜約567円〜
備考初回10食
1食539円+保冷バッグ無料
nosh clubで
通常最安499円
味の方向性野菜主役
ご褒美寄り
バランス重視
万人受け
満足感重視
家庭寄り
外食寄り
本格系
味の濃さやさしめ〜素材感万人向けややしっかりやや強め〜個性強め
メニュー数★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ボリューム感普通〜やや控えめ普通ややボリュームあり普通〜やや控えめ
価格帯中〜やや高め中程度中程度中〜やや高め
続けやすさ
野菜量多め
野菜主役
平均的多め〜バランス重視メニューによる
向いている人野菜を美味しく食べたい
食事に特別感を求める人
コストとのバランス重視
続けやすさ重視
コストとのバランス重視
味の満足感重視
食事に特別感を求める人

比較表を見ると、グリーンスプーンはナッシュや三ツ星ファームと比べて価格はやや高めですが、そのぶん「野菜の満足感」や「ご褒美感」が前面に出ており、外食さながらの満足感がありました。冷凍弁当の便利さは共通していても、目指しているゴールが少し違うイメージですね。

ざっくり言うと、ナッシュは続けやすさ重視の王道三ツ星ファームは満足感重視で食事として成立しやすいタイプ
一方でグリーンスプーンは、主食込みの完結を求めるというより、「野菜をちゃんと食べて、食事の質を上げたい日」に強い宅食です。

【最新】キャンペーン・クーポン情報|初回を安く試す方法

グリーンスプーンをお得に始めるための最新キャンペーン・割引をまとめました。

初回限定キャンペーン(基本の割引)

初回限定で1食あたり約499〜539円で試せるキャンペーンを実施中です。通常は1食780円〜ですが、初回割引を使うと大幅に安く始められます。

初回セットには保冷バッグなどの特典が付く場合もあり、初めて利用する人のお試しに最適です。

※キャンペーン内容は時期によって変わるため、申込みページで最新情報を確認してください。

継続特典・ランクアップ特典

2026年1月の特典

定期購入を続けると、商品割引やオリジナルグッズなどの特典が付く「継続特典」プログラムがあります。特典内容は利用状況に応じて変わるため、マイページで最新の内容をチェックしましょう。

【初回注文後の画面で】スタートプランについて

スタートプラン
  • 加入後100日間で「3回以上の注文」が条件
  • 条件を満たす代わりに、通常より割引価格で購入できる
  • 割引(5%OFF)はプラン期間中なら何度でも適用
  • 割引対象は「定期注文のみ」(単品注文は対象外)
  • プラン終了後は割引も終了
  • 条件未達・途中解約の場合は、通常継続プランとの差額が請求される

スタート応援プランは、簡単にいうと「100日間で3回以上は注文します」と約束する代わりに、通常よりお得な価格でグリーンスプーンを続けられるプランです。

初回注文完了後に案内が表示される

プラン期間中は何度でも割引価格が適用されますが、割引対象は定期注文のみなので、単品購入には割引がつかない点は注意しましょう。

また、プラン終了後は5%OFFの割引も終了します。さらに、100日以内に3回以上の注文条件を達成できなかった場合や、途中で解約した場合は、スタート応援プランが適用されなかった扱いとなり、通常継続プランとの差額が請求されます。

【関連】グリーンスプーンの料金詳細はこちら

「とりあえず安く試したい」だけで入ると、後から差額が発生する可能性があるため、加入するなら100日で3回は注文できそうかを先に確認しておくのが安心です。

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  • 野菜が主役で、栄養バランスを取りやすい
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  • パッケージ・世界観がおしゃれで満足感が高い
  • メニューが豊富で気分に合わせて選べる
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解約は簡単にできる?手順と注意点

よくある質問(FAQ)

グリーンスプーンはまずいって本当?

まずいというより、好みが分かれやすい印象です。ハーブやスパイスの香りが立つメニューも多く、外食っぽい味が好きな人には当たりやすい一方、濃い味・ジャンク寄りを期待すると「物足りない」と感じることがあります。

量は少ない?男性でも足りる?

メニューにもよりますが、ボリュームは普通〜やや控えめです。しっかり食べたい人は、ご飯・パン・スープ・副菜を足すと満足感が上がります。

ご飯(主食)はついてる?

主食(ご飯)はつきません
メニューカテゴリーには「ライス&パスタ」という項目があり、主食系を選ぶこともできます。また、追加注文でおにぎりやパンも選べます。

注文は定期だけ?都度購入もできる?

定期購入・都度購入の両方に対応しています。ただし、割引が絡むプラン(スタート応援など)は定期注文が対象になることがあります。

スタート応援プランって何?途中でやめたらどうなる?

スタート応援プランは、加入後100日以内に3回以上の注文を条件に、割引価格で購入できるプランです。
条件未達や途中解約の場合、通常継続プランとの差額が請求されるので、加入するなら「100日で3回注文できそうか」を確認しておくのが安心です。

まとめ|グリーンスプーンは「楽して食事の質を上げたい人」に刺さる

グリーンスプーンは、冷凍宅食の中でも「とにかく安く済ませたい」より、楽したいけど、食事はちゃんとしたい人に向いたサービスです。レンチンで済む手軽さがありつつ、野菜の食感や香りがしっかりしていて、冷凍っぽさが出にくいのが強みでした。

一方で、主食は付かないので、これだけで1食完結を求める人や、ガッツリ満腹になりたい人には物足りない可能性があります。その場合は、ナッシュや三ツ星ファームのような弁当型の宅食のほうが合いやすいでしょう。

「今日は外食するほどでもない。でもコンビニで妥協もしたくない」
そんな日に、冷凍庫にグリーンスプーンがあると助かります。まずは初回キャンペーンを使って、味の好みと量感が合うか試してみるのがおすすめです。

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この記事を書いた人

家庭の食事や宅食サービスを、栄養設計・原材料表示・調理工程などの観点から調査・検証する担当。冷凍弁当やつくりおき宅配、ミールキットなどを実際に家庭で使用しながら、味や使い勝手だけでなく、子どもや家族が日常的に食べ続けられるかという視点で評価を行っている。

読者が「なんとなく」ではなく「納得して」宅食を選べるように、できるだけ根拠のある情報と実際の使用感を組み合わせたレビューを心がけている。

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