デリピックスは「冷凍なのにレストラン級」「めちゃくちゃ美味しい」といった口コミが多い一方で、検索すると「まずい」という声も出てきます。
そこで今回は、ネット上のリアルな口コミを、実際にデリピックスを取り寄せて実食した感想を、良い点も気になった点も含めて正直にれびゅーしていきます。

食の目利き編集部
リサーチ担当
家庭の食事や宅食サービスを、栄養設計・原材料表示・調理工程などの観点から調査・検証する担当。冷凍弁当やつくりおき宅配、ミールキットなどを実際に家庭で使用しながら、味や使い勝手だけでなく、子どもや家族が日常的に食べ続けられるかという視点で評価を行っている。
読者が「なんとなく」ではなく「納得して」宅食を選べるように、できるだけ根拠のある情報と実際の使用感を組み合わせたレビューを心がけている。
※本記事は実食・調査をもとに編集方針および評価基準に基づいて作成しています。
デリピックスはまずい?結論|口コミの真相を実食して分かったこと
結論から言うと、デリピックスは「まずい」というより、メニューによって“濃い・薄い”“当たり・好みじゃない”が分かれやすい冷凍弁当でした。実食して感じたのは、全体として味の完成度は高めで、ソースや香りの作り込みがしっかりしていること。冷凍弁当というより、外食の一皿をレンジで再現しているような方向性です。
SNSでは「冷凍とは思えない」「レストランっぽい」「ちょっと贅沢できる」といった声が多く、特にビーフストロガノフやハンバーグ系は高評価が目立ちました。一方で「高い」「量が少ないかも」という意見もあり、満腹感やコスパ重視の人だと評価が分かれやすい印象です。
ただし、家庭料理のような優しい味を求める人や、毎回同じ安定感を期待する人だと「思ったほどじゃない」と感じる可能性があります。逆に、忙しい日でも“ちゃんと美味しいごはん”を食べたい人には、満足度が上がりやすいサービスだと思いました。

食の目利き編集部
リサーチ担当
味の好みだけでなく、価格・量・継続しやすさまで含めて“自分の生活に合うか”で判断するといいです。外食を減らしても食事の満足度を落としたくない人にはベストな選択肢。安さ重視なら別サービスの方がストレスは少ないでしょう。
デリピックスの基本情報|料金・内容をサクッと!

| 注文プラン おかずのみ | 6食:5,702円 8食(10%OFF):6,843円 18食(20%OFF):13,686円 |
|---|---|
| 注文プラン おかず+ごはん | 6食:6,823円 8食(10%OFF):9,098円 18食(20%OFF):18,196円 |
| 1食あたり | 約760円~ 18食20%OFF時 |
| 1食あたり 初回 | 約567円~ おかずのみ6食 |
| お試しセット | 644円/食 |
| 送料 | 1,089円~1,386円 |
| クーポン・割引 | 初回購入 2,300円OFF |
デリピックス(DELIPICKS)は、株式会社DELIPICKSが提供する冷凍タイプの宅配弁当サービスです。
特徴は、一流フレンチシェフが監修している点。家庭用の宅食というより、レストランのような味わいを自宅で楽しむことを目指した内容になっています。
メニューはフレンチだけでなく、エスニックや中華など幅広く、100種類以上のラインナップが用意。「宅食は飽きやすい」という人でも、気分に合わせて選びやすいのが強みです。
また、味だけでなく栄養設計にも配慮されており、糖質は控えめ、たんぱく質はしっかりめのバランスが意識されています。食事管理をしたい人でも取り入れやすいタイプです。
宅食は“おかずのみ”が多い中で、デリピックスは雑穀米などの主食をセットにできるのもポイント。「ご飯を炊くのが面倒」「1食でちゃんと完結させたい」という人にはおすすめの宅食サービスです。
料金・注文スタイルをざっくり把握
デリピックスは定期購入型(サブスク)ですが、スキップや休止ができるため、毎週必ず頼まなければいけない仕組みではありません。配送ペースも、毎週だけでなく2週に1回・3週に1回・月1回など、生活リズムに合わせて調整できます。
- 注文形式:定期(スキップ・休止OK)
- 配送:全国対応(※沖縄・離島など一部除外)
- 配送:日時指定は可能/置き配は不可
- 保存:冷凍(電子レンジで温めて食べる)
- メニュー:自分で選べる
- ご飯:おかずのみ or ご飯付きも選択可
※最低注文金額が設定されており、送料は地域によって変動します。
初回割引・キャンペーンについて
デリピックスは、初回限定で割引が入るキャンペーンが用意されていることがあります。初回は価格が下がるため、「まずいかどうか不安」「自分に合うか試したい」という人でも、始めるハードルは低めです。
まとめて頼むほど1食あたりが安くなる仕組み(注文金額に応じて割引率アップ)となってます!
デリピックスの良い口コミ・悪い口コミを徹底調査
ネット上でデリピックスの口コミを見ていくと、全体的にポジティブな声が目立ちました。
特に多かったのは「冷凍とは思えない美味しさ」「外食っぽい満足感」に関する評価です。人気メニュー名を挙げて具体的に語っている投稿も多く、実食ベースの反応が多い印象でした。
味・クオリティ
- 冷凍とは思えないくらい美味しい
- クオリティが高くて「感動した」
- ちょっと贅沢な気分になれる
- “宅食”というより「レストランっぽい味」
- 自分では再現できない味で満足感がある
人気メニュー別
- ビーフストロガノフ:煮込み系の満足感が高い、味が本格的
- 照り焼きチキン:しっとりジューシーで期待を裏切らない
- 唐揚げ:味付けが良く、ご飯が進む系で好評
- ハンバーグ:肉々しくて“特別感”がある、ソースが良い
利用シーン・便利さ
- 忙しい日でもレンチンで美味しいランチが成立する
- 仕事の昼ごはんにちょうどいい
- 引越し中など生活がバタついている時期でも助かる
価格面での不満
- 価格が高いと感じる
- 毎日続けるにはコストが気になる
量・満腹感への不満
- 量が少ないかも?と感じることがある
- がっつり食べたい人には物足りない可能性
口コミを総合すると、デリピックスは「忙しいけど食事の満足度は落としたくない」という人に刺さりやすいサービスです。単なる時短ではなく、気分が上がる“ご褒美ごはん”として取り入れている人もいました。
一方で、ネガティブ寄りの口コミも少数ながら見られました。内容として多いのは「価格が高い」「量が少ないかも」といった、コスパや満腹感に関する意見です。味そのものを強く否定する声は多くありませんでした。
つまりデリピックスは、とにかく安さ重視の人や、毎食しっかり満腹になりたい人だと合わない可能性があります。逆に、外食の代わりとして満足感を求めるなら、価格への納得感は出やすいでしょう。
実食レビュー|デリピックスを食べて感じた正直な感想
結論から言うと、デリピックスは「まずい」と言われる理由も理解できる一方で、冷凍弁当としての完成度は高めだと感じました。

いわゆる“宅食っぽい味”に寄せるというより、ソースや香りで料理として成立させようとしている印象があり、メニューの方向性もフレンチやエスニックなど本格寄りです。ただしその分、好みが分かれやすく、合わない人が出るのも納得でした。
- ただしメニュー差があり、好みで評価が割れる
- デリピックスは「家庭料理」より「外食寄り」
- 当たりメニューは満足度が高い
味の評価|デリピックスはまずい?それとも美味しい?

正直な感想として、デリピックスは「当たりメニューを引くと満足度がかなり高い」タイプです。
- 万人向けというより「好みに刺さる」タイプ
- 味の幅が広く、飽きにくい
- 香りやソースで“料理感”が出る
- 濃いめに感じるメニューもある(単体だと塩気が立つことがある)
味の方向性は家庭料理の延長というより、外食っぽさやスパイス感、ソースの厚みで楽しませるタイプ。

そのため、普段の冷凍弁当に飽きてきた人や、外食を減らしつつ食事の満足感は落としたくない人には向いています。

一方で、メニューによっては味付けがしっかりしているものもあり、優しい味を想像していると濃く感じる可能性があります。
味の好み・システム面で気になった点
- 加熱ムラで“本来の味”になりにくい場合がある
- 香り・スパイス系は好みが割れやすい
- メニュー差がある(毎回同じ満足度ではない)
デリピックスで気になったのは、味そのものよりも「合う・合わないが出やすい前提」がある点です。

フレンチやエスニック系は香りやスパイスが立ちやすく、万人受けの家庭料理とは違うため、好みによって評価が大きく分かれそうだと思いました。また、メニューによって満足度の差が出やすいのも特徴で、同じサービス内でも「これはリピートしたい」と「これは好みじゃない」が混在しやすい印象でした。

加えて、温め方によって仕上がりが変わる点も注意です。副菜だけ先に熱々になってメインが少し冷たい、といった加熱ムラが起きることがあるため、途中で一度取り出して位置を入れ替え、10〜20秒追加加熱すると食感や香りが安定しやすくなります。

「まずい」と感じやすい原因になりがちなポイントは、主にこのあたりにありそうです。
原材料・添加物への印象
デリピックスは完全無添加を売りにしたサービスではありませんが、実食していて感じたのは、後味が不自然に残るような“作られた感じ”が少ないことです。

- 濃いめのメニューは「ご飯と一緒」でちょうど良くなる
- 単体で食べると塩気が強く感じることがある
- 味の強いメニューは“大人向け”に寄りやすい
宅食は便利な反面、味が濃すぎたり油っぽさが強かったりすると、続けたときに負担を感じやすくなります。その点、デリピックスはメニューによって差はあるものの、冷凍弁当としては丁寧に作られている印象があり、外食やコンビニというよりは「整った食事」に近い方向性だと感じました。
そのまま食べても応用しても使いやすい

- 「温めるだけ」で成立する
- 主食あり・なしでボリューム調整ができる
- 1品追加(汁物・サラダ)で満足度が上がりやすい
デリピックスは基本的に温めるだけで完結しますが、実際に使ってみると調整のしやすさもメリットでした。ご飯を足して定食の形にしたり、スープやサラダを添えて満足感を上げたり、濃いめのメニューは白米と合わせてバランスを取ったりと、使い方に幅があります。
家庭料理の安心感や温かさを好ましく思う人向けではない
料理の“楽しさ”を求める人に向いていて、家庭料理の“安心感”を求める人には合わない可能性あり。
ここは正直に言うと、デリピックスは「家庭料理のやさしさ」や「素朴な味」を求める人向けではありません。

どちらかというと、香りやソースで満足感を作る外食寄りの設計なので、味に変化がほしい人や、冷凍でも料理として楽しみたい人に向いています。一方で、薄味でほっとする煮物系が好きな人や、毎日同じ方向性の味で良い人は「思ったより普通」「好みじゃない」と感じる可能性があります。
デリピックスを実際に使って良かった点・メリット
デリピックスを使って感じた一番のメリットは、冷凍弁当なのに「ちゃんと料理を食べた感」が残ることです。いわゆる宅食にありがちな“無難な味”に寄せすぎず、ソースや香りで満足感を作っているので、外食を減らしたい時の代替として使いやすいと感じました。
- メニューの幅が広く、飽きにくい
- 外食の置き換えとして満足度が高い
- 主食(ご飯)を付けられるので、1食が完結しやすい
- 栄養設計が「続ける前提」で作られている
- 注文〜メニュー選びが意外とスムーズ、苦手な食材設定もできる
- 冷凍ストックできる安心感がある
メニューの幅が広く、飽きにくい
デリピックスはフレンチだけでなく、エスニックや中華なども選べるため、同じ宅食でも味の方向性を変えられます。冷凍弁当は「結局どれも似た味になる」と感じることがありますが、デリピックスはその飽きが起きにくいのが強みです。

初回は8つの質問でメニューを自動で構成してくれますが、その内容は自由に変えられます。自分で選びたい方は質問の後に調整しましょう。
外食の置き換えとして満足度が高い
コンビニや外食に頼ると、味は満足でも栄養面が気になりがちです。デリピックスは温めるだけで食べれて、しかも味の満足感や野菜が摂れるなど栄養バランスも考えられているので、「今日はもう作りたくない日」「家事の時間をつくれない日」の逃げ道としてかなり助かります。
デリピックスは1食あたり約900円(おかずのみ6食購入初回567円)です。外食すると1,000円を超すケースが多いので、そう考えると費用は抑えられています。
主食(ご飯)を付けられるので、1食が完結しやすい

宅食はおかずのみが多く、結局ご飯や汁物を用意する必要が出ることもあります。その点デリピックスは、ご飯付きにできるため「1食を完全に任せたい日」に便利。逆に軽くしたい日は、おかずだけにするなど調整もしやすいです。
主食は雑穀米と、雑穀米+ブロッコリー半々で盛り込まれた2種類があります。量は180gで普通盛りよりちょっと多いくらい※です。
※一般的に150g前後が普通盛り、100g前後が小盛り、大盛りは200g前後(成人基準)。
栄養設計が「続ける前提」で作られている
味がしっかりしているメニューもありますが、食事管理を意識した設計になっているのは好印象でした。高たんぱく寄りで、糖質も抑えめ傾向なので、外食よりも日常に組み込みやすいです。
注文〜メニュー選びが意外とスムーズ、苦手な食材設定もできる

メニュー数が多いと迷いそうですが、質問に答えることで提案が出るため、ゼロから選ぶよりラクに感じました。宅食は「選ぶのが面倒でやめた」という人も多いので、ここは地味にメリットです。
また、注文時の質問で苦手な食材(避けたい食材)を設定できるのも便利でした。宅食は「届いてみたら好みに合わない」が起きやすいですが、最初に方向性を絞れるだけでも満足度は上がりやすいです。
冷凍ストックできる安心感がある
冷蔵宅食と違って、冷凍は「食べたいタイミングまで置いておける」のが強いです。忙しい週の保険として持っておくだけでも、食事のストレスが減ります。
「冷凍庫に弁当がある」という安心感は、多くの利用者が感じている共通点。タイミングが昼なのか夜なのか、「作らなくても何とかなる」といった思考はストレスを軽減してくれるはずです。
デリピックスを実際に使って気になった点・デメリット
デリピックスは冷凍弁当の中でも満足度が高いサービスだと感じましたが、実際に使ってみると「ここは人によってデメリットになりそう」と思う点もいくつかありました。特に、味の方向性や価格の感じ方は、注文前に知っておくと後悔しにくい部分です。
- メニューによって“当たり外れ”を感じやすい
- 味付けがしっかりめで、薄味派には濃く感じることがある
- ボリュームは“がっつり派”には物足りない場合がある
- 価格は安くなくむしろ高め。安く利用する方法はある
- 置き配できないので、受け取りの都合が必要
メニューによって“当たり外れ”を感じやすい
デリピックスは味の幅が広い分、好みに合う・合わないがはっきり出やすい印象でした。冷凍弁当としての平均点は高いものの、すべてが同じ満足度で続くというより「これは良い」「これは普通」と波があるタイプです。
ただし、このデメリットはどの冷凍弁当サービスにもいえること。デリピックスの良いところは、メニュー選択の自由度があるので苦手だったメニューは2回目以降にはじくことができる点です。
味付けがしっかりめで、薄味派には濃く感じることがある
家庭料理のような優しい味を想像していると、メニューによっては塩気や香りが強く感じる場合があります。単体で食べると濃いと感じても、ご飯と合わせるとちょうど良くなるケースもあるので、食べ方で調整はしやすいです。
また、デリピックスにはアンチョビや各種ハーブを使ったメニューがたくさんあります。日本ではなじみのない独特な香りがある食材も使われていることで、万人に合うかといえばそうではないと言わざるを得ないでしょう。
ボリュームは“がっつり派”には物足りない場合がある
デリピックスは「満腹感」より「満足感」よりの設計です。食べる量が多い人だと、メニューによっては少なく感じる可能性があります。
宅食の利用目的にもよりますが、例えば「食事制限・タイムパフォーマンスの改善・普段味わえない特別感」に付加価値を感じなければ、極端にいうとただ高いだけで満足感の少ないサービスに成り下がってしまう可能性がある点には注意が必要ですね。
価格は安くなくむしろ高め。安く利用する方法はある
デリピックスは最安クラスの宅食ではありません。外食代替としては納得しやすい一方で、価格だけで選ぶ人には割高に感じる可能性があります。
食の目利き編集部が調査した結果でいえば、冷凍・冷蔵宅食サービスの1食あたり料金は平均約600円。安くて400円台、高くて800円台が多い中、デリピックスは約855円(おかずのみ8食プランの場合)と高い価格帯です。

他とは違う特別感が強いのがデリピックスの優位性ですが、現実的なところ、長く続けるなら家計のお財布には負担に感じられやすくなっています。
デリピックスをできるだけ安く利用したい場合は、18食プランを選ぶことで常時20%OFF(1食あたり760円)の料金で利用可能です。
置き配できないので、受け取りの都合が必要
冷凍配送のため、置き配ができません。日中家にいない人や、受け取りの調整が面倒な人にとってはネック。実際に利用を始めてから、「なかなか受け取れないからやめた」「受取が大変に感じる」といったような配送に関する不満でやめる人も多いです。
土日でも平日の夕方でも、確実に受け取れるかどうかをしっかり考えてから始めると後悔しにくいといえます。
置き配はほとんどの冷凍、冷蔵の宅食サービスでは対応していません。ヨシケイやまごころケア食など、自社配送メインでおこなっているようなサービス会社は置き配できるケースもあります。
デリピックスが向いている人・向いていない人
デリピックスは、冷凍弁当の中でも「味の方向性」がはっきりしているサービスです。合う人には満足度が高い一方で、求めるものが違うと「思ったより普通」「高いかも」と感じやすいので、ここで向いている人と向いていない人を確認しておきましょう。
- 外食を減らしたいけど、食事の満足感は落としたくない人
- 冷凍弁当でも“料理を食べた感”を重視したい人
- フレンチ・エスニック・スパイス系など味の変化が好きな人
- メニュー数が多い宅食で、飽きずに続けたい人
- たんぱく質を意識して、食事を整えたい人
- ご飯付きで1食を完結させたい日がある人
- 忙しい週の保険として冷凍ストックしておきたい人
- 苦手な食材を設定して、ハズレを減らしながら選びたい人
- とにかく安さ重視で宅食を選びたい人
- 1食でしっかり満腹になりたい(ボリューム最優先)人
- 薄味・家庭料理のような優しい味が好きな人
- 揚げ物のサクサク感など、食感に強いこだわりがある人
- 置き配前提で宅配サービスを使いたい人
デリピックスは、「冷凍弁当=健康のための作業」ではなく食事も楽しみたい人は向いており、一方で「冷凍弁当=安く・早く・満腹になれればOK」 という人には向いていないので別の宅食サービスを利用するのが無難です。
コスパ最優先というよりも「外食代替としての満足感」を取りにいくサービスなので、この軸で考えると判断しやすいです。
例えば、価格と手軽さのバランスで選ぶならナッシュ、万人受けしやすい味や満足感重視なら三ツ星ファーム、安定感と続けやすさで選ぶなら食宅便やワタミの宅食ダイレクトも選択肢になります。
他社の冷凍弁当と比べるとどう?|ナッシュや三ッ星ファームと比較
デリピックスは「外食に近い味わい」「料理としての満足感」を重視した冷凍弁当ですが、他の人気サービスは味の方向性や使い勝手が違います。
結論、デリピックスは「体験価値」が高く、味の変化を楽しみたい人には魅力的。ナッシュは日常使いで無難に続けたい人、三ツ星ファームは家庭料理の安心感と満足感を両立したい人に向いています。
以下では表を使いながら、代表的な「ナッシュ」「三ツ星ファーム」と比較し、違いをわかりやすく紹介していきます。
| 比較 | デリピックス | ナッシュ | 三ツ星ファーム |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 料金 ※1食あたり最安 | 通常:約760円~ キャンペーン:約567円〜 ※18食おかずのみ | 通常:620円〜 キャンペーン:520円~ ※nosh clubで 通常最安499円 | 通常:約711円~ キャンペーン:497円~ |
| 味の方向性 | 外食寄り 本格系 | バランス重視 万人受け | 満足感重視 家庭寄り |
| 味の濃さ | やや強め〜個性強め | 万人向け | ややしっかり |
| メニュー数 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ボリューム感 | 普通〜やや控えめ | 普通 | ややボリュームあり |
| 価格帯 | 中〜やや高め | 中程度 | 中程度 |
| 続けやすさ | ○ | ◎ | ◎ |
| 野菜量 | メニューによる | 平均的 | 多め〜バランス重視 |
| 向いている人 | 食事に特別感を求める人 | 続けやすさ重視 | 味の満足感重視 |
※評価は食の目利き編集部の実食データを元にしたものです。
ナッシュ(nosh)との比較
- 毎日食べても飽きにくい工夫があると嬉しい
- コスパよく継続できる冷凍弁当が良い
- カロリーや栄養バランスに気を付けた食事をしたい
- 初回キャンペーンでお得に始めたい
ナッシュは冷凍弁当の中でも代表的なサービスで、万人向けの味・値段・使い勝手のバランスが良いです。どのメニューも比較的クセがなく、続けやすい点が強みです。
ナッシュの特徴
- メニュー数が非常に多い
- 味付けがバランス重視(濃すぎない)
- 低糖質・高タンパクなど健康設計
- 定期便の継続ハードルが低い
ナッシュは「毎日食べても飽きにくい」「コスパよく継続できる」冷凍弁当を探している人に向いています。デリピックスに比べると、外食感・独創性ではやや控えめですが、日常使いの利便性は高いです。
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三ツ星ファームとの比較
- 「普段使い」を重視したい
- 味の安定感を重視したい
- カロリーや栄養バランスに気を付けた食事をしたい
- 初回キャンペーンでお得に始めたい
三ツ星ファームは、家庭料理寄りの満足感と“バランスのいい味付け”で人気の冷凍弁当です。洋食・和食・韓国料理などバリエーションはありつつ、家庭的な親しみやすさが強みです。
三ツ星ファームの特徴
- 味の満足度が比較的高い
- ボリューム感がややしっかりめ
- 家庭料理に近い味付け
- 食材の組み合わせが工夫されている
デリピックスと比べると、「外食寄りの個性」より「家庭料理としての満足感」が前面に出る印象です。
よくある質問(FAQ)
まとめ|デリピックスは気軽にレストランの特別感を味わえる
デリピックスは、「冷凍弁当=健康のために淡々と食べるもの」というイメージを良い意味で裏切ってくれる宅食サービスでした。フレンチやエスニックなどメニューの幅が広く、温めるだけでも“料理を食べた感”が出やすいので、自宅にいながらレストランのような特別感を気軽に取り入れられます。
一方で、味の方向性が本格寄りなぶん好みが分かれやすく、メニューによって満足度に差が出る点は注意が必要です。とにかく安さ重視で選びたい人や、薄味の家庭料理を求める人には合わない可能性があります。
とはいえ、外食を減らしながら食事の楽しさは妥協したくない人にとっては、かなり相性の良い選択肢です。まずは初回割引などを活用して、自分の口に合うかを試してみると失敗しにくいでしょう。





